節分はお寺に出掛けて七福神巡り、毎年恒例なシャン学メンバー。
ところが湧くのがイヤンなゲストで、路線バスでもスルー推奨。
シロエ 「大雪で現地解散って…。どういうことです?」
スウェナ「とんでもない大雪が降った時には、そうなるでしょ?」
そもそも帰れないものね、とスウェナちゃん。
スウェナ「路線バスなんか走っていないし、お寺で足止め」
キース 「あそこの馬鹿も、同じコースを辿ると思うが?」
同じ場所に出掛けて行くんだから、と視線は向けずに指だけを。
キース 「ラッセルしてでも参拝だろうが、その後はだな…」
ジョミー「ぼくたちと同じで、足止めだよね?」
路線バスが来てくれないし…、とジョミー君も言ってますけれど。
スウェナ「それは無いわね、サッサと帰っていくと踏んだわ」
シロエ 「どうしてです?」
スウェナ「御利益を頂いたら、もう、用は無いでしょ?」
私たちは放置で御帰還だわね、とニッコリ。
スウェナ「大雪の中で凍えているより、直帰だわよ」
一同 「「「あー…」」」
それはそうかもしれないな、と一同、納得。
ジョミー「じゃあ、ぼくたちがグズグズお参りしている間に…」
シロエ 「マッハの速さで参拝を終えて、お帰りですね?」
スウェナ「そうなのよ。七福神様さえクリアしたなら…」
シャングリラに帰ってくれる筈よ、とスウェナちゃんの読み。
スウェナ「私たちはのんびり、ゆっくりでいいし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 少しも急がないもんね!」
湯豆腐を食べに行くのもいいね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「お寺で湯豆腐、やってるし…。あったかいし!」
一同 「「「イイネ!」」」
大雪で現地解散の後は湯豆腐、と湧き立つ面々。
シロエ 「あそこの湯豆腐、美味しいですしね…」
キース 「雪見しながら湯豆腐というのも、贅沢ではある」
ジョミー「キースの雪乞いに期待だよ!」
効いてくれたらお寺で大雪、と高まる期待。
どうなるんでしょう?
※ちょこっと私語。
帰省してきた時しか会えない旧友。昨日、メールが届きました。
「引っ越しました」と短い件名、今度は何処かと思ったら…。
地元に帰って来たんだそうで、「帰省しました」という文面。
「帰省」で合っているんでしょうか、「Uターン」では…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第286弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢の中の別れ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月12日の更新です!
転生ネタの第287弾、タイトルは 『お揃いの蜂蜜』 です。
よろしくお願いいたします~v
