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シャングリラ学園つれづれ語り

節分はお寺に出掛けて七福神巡り、シャン学メンバーの年中行事。
ところがイヤンなゲストが乱入、希望は大雪による現地解散で…。

シロエ 「灰作務も、ついでにやったんですか? 残ったんなら」
キース 「もちろんだ。親父がチェックするのが見えているしな」

心をこめて、香炉の灰を整えて来た、と誇らしげな顔。

キース 「灰作務の後で雪乞いしたんだ。御本尊様に」
ジョミー「それで降るわけ? 晴れてるんだけど…」
スウェナ「でも、雪雲が来そうな感じよ? 雨雲レーダー」

もしかしたら降るんじゃないかしら、とスウェナちゃんの期待。

スウェナ「今からでも遅くないものね…。大雪が降るのは」
シロエ 「現地解散コースだったら、有難いですよね…」

湯豆腐を食べに行きましょう、とシロエ君も。

シロエ 「予約なしでも行けますよね? あそこだったら」
サム  「塔頭の一つがやってるんだしよ、ブルーの顔でよ…」

入れるんでねえの、とサム君。

サム  「あそこの老師にも、ブルーの顔は利く筈だしよ…」
ブルー 「まあね。湯豆腐くらいは、お安い御用!」

お座敷が空いていなくても…、と生徒会長、ニッコリ。

ブルー 「何処かの部屋を空けてくれるよ、ぼくたちのために」
シロエ 「お座敷よりも立派だったりしますか?」

その部屋は…、とシロエ君の問い。

シロエ 「銀青様を招くんだったら、客間だとか…」
ブルー 「そうなるだろうね、もう大慌てで暖房を入れて」

最高の部屋を用意であろう、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「だけど普通に空いてると思うよ、お座敷が」
ジョミー「なんで? 予約で一杯だろうと思うんだけど…」

節分だしね、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「七福神巡りの帰りに湯豆腐、って人が多そう」
ブルー 「そうだろうけど、大雪になるなら…」
シロエ 「キャンセルですか?」
ブルー 「それが常識!」

雪で帰れなくなったらどうするのだ、との指摘。
確かにそうかも…。


※ちょこっと私語。
 管理人が高校生だった頃の今日、当時の推しキャラがお星様に。
 「一生、この日を忘れない」と心に誓ったんですが…。
 今でもしつこく覚えていますが、こうしてネタにしている現実。
 おまけに黒歴史になってしまった推しキャラ、歳月ってムゴイ。

※2月12日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第287弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『お揃いの蜂蜜』です、よろしくです~。

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