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シャングリラ学園つれづれ語り

節分の日はお寺に出掛けて七福神巡り、シャン学メンバーの定番。
なのにイヤンなゲストが乱入、大雪で現地解散したいという希望。

ブルー 「雪が降り始めた時点でキャンセルもあると思うよ」
シロエ 「え? 降り始めただけでは分かりませんよ?」

大雪かどうか、とシロエ君の疑問。

シロエ 「今年は当たり年みたいですけど、それだけでは…」
サム  「分かんねえよな、大雪か普通の雪かはよ…」

そんなもんだろ、とサム君も言っていますけど。

ブルー 「それが違うんだな…。勘のいい人もいるんだよ」
シロエ 「予知能力ですか?」

フィシスさんみたいな人でしょうか、とシロエ君。

シロエ 「タロットカードを使わなくても、占えるとか…?」
ブルー 「違うね、経験に基づいたヤツで」
一同  「「「経験?」」」
ブルー 「観天望気と言うんだけどさ…。漁師さんの常識」

山をやる人もソレなんだよね、と生徒会長が指さす窓の外。

ブルー 「こういう雲が湧いたらマズイとか、そんな感じで」
キース 「なるほどな…。雪の降り方で見分けるんだな?」
ブルー 「そう! 積もるのかどうか、その辺もね」

お年寄りでなくても、出来る人なら何人もいる、と。

ブルー 「雪を見ただけで分かるらしいよ、どうなるのか」
シロエ 「それなら、大雪だと見抜いてキャンセル出来ますね」

大雪のプロがいるんですか、と感心しているシロエ君。

シロエ 「本当に降って欲しいですけどね…。ドッカンと」
サム  「だよなあ、馬鹿を振り切りたいもんなあ…」

誰のこととは言わねえけどよ、と無視を続ける後部座席。

サム  「早く降り始めて欲しいもんだぜ、雪雲が来てよ…」
スウェナ「今の予報だと、着いた頃から降りそうだわね」
ジョミー「積もってくれるといいんだけどね…。気温はどう?」
スウェナ「そっちも下がりそうだから…。いける可能性は…」

ゼロじゃないわね、とスウェナちゃんの読み。
大雪は降ってくれるんでしょうか…?


※ちょこっと私語。
 最近、やたらと時間を食うのが、オンラインバックアップ。
 ROMに焼いた方が早いくらいで、けれど毎日必要な罠。
 毎日ROMに焼くのも面倒、仕方ないのでイラつく待ち時間。
 「出来上がりました」と欲しいアラーム、なぜ、ついていない?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第287弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『お揃いの蜂蜜』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月19日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、2月19日の更新です!
  転生ネタの第288弾です、よろしくお願いいたします~。

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