節分はお寺で七福神巡り、大雪解散を願いながらもお寺に到着。
早速ソルジャー夫妻が買った福笹、願い事用の筆ペンがどうのと。
シロエ 「えっと…? 筆ペンで書くのに意味があるんですか?」
Aブルー「それはもちろん! 本当は本物の筆がいいけど…」
A船長 「流石に持って来られませんしね、硯などは…」
Aブルー「かさばるからねえ、一式、揃えるとなると…」
だから筆ペン、とソルジャーの答え。
Aブルー「これなら1本だけで済むしね!」
キース 「迷惑な願い事を書きたいのは分かるが、筆ならば…」
持ち運び用のセットがあるぞ、と副住職。
キース 「今の時代は、アンティークしか無いかもしれないが」
Aブルー「アンティーク?」
キース 「時代にそぐわないからな…。携帯用の筆セットは」
矢立という名前がついていてな、とキース君の解説。
キース 「筆と墨壺がセットで入った、昔の人の必需品だ」
シロエ 「ああ…! ありましたよねえ、そういうのが」
旅行とかに持って行くんですよね、とシロエ君も相槌。
シロエ 「いつでも何処でも、思い付いた時にサラサラと…」
キース 「筆で書けるのが売りだったようだ。人気商品だぞ」
Aブルー「そうなんだ…。レトロっぽいけど、それもいいねえ」
来年は探してみようかな、と頷くソルジャー。
Aブルー「なにしろ、筆は大事だし…」
A船長 「ええ、本当に。筆が無くては始まりません」
一同 「「「へ?」」」
キャプテンといえば羽根ペンでは…、と誰もがポカーン。
シロエ 「羽根ペン党じゃなかったですか?」
キース 「それよりも前に、SD体制の世界に筆があるのか?」
俺たちの世界でもレトロなんだぞ、とキース君の疑問。
キース 「坊主の世界では今も現役だが、一般社会では…」
シロエ 「使いませんよね、筆なんか…」
マツカ 「芳名帳には筆ですけれど…」
今どきはボールペンもアリです、と御曹司。
SD体制の世界なのに、筆が現役なんですか…?
※ちょこっと私語。
管理人の居住地では、バレンタインデーの季節しか買えない物。
それがデメルのザッハトルテで、けれど上手に切れない罠。
ところが今年、見事カットした管理人。まるでプロのように。
「切れるなら通販OK」だそうで、もう来年を待たなくていい!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第287弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お揃いの蜂蜜』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は明日、2月19日の更新です!
タイトルは 『武者修行の春』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
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ハレブル別館は明日、2月19日の更新です!
転生ネタの第288弾、タイトルは 『口紅』 です。
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