雛祭りは生徒会長宅で雛祭り仕様の御馳走な、シャン学メンバー。
けれど話題は先月の節分、七福神巡りでかいてしまった赤っ恥。
サム 「アレがキースの仕様なのかよ、悪い方に行くのが…」
シロエ 「そうだと思いますけどね? 何をやっても最悪な結果」
スウェナ「諸悪の根源仕様なわけね、そうなってるのね…」
スキルじゃなくてスペックなのね、とスウェナちゃんの溜息。
スウェナ「スキルだったら、発動させない手もあるけれど…」
ジョミー「スペックだもんね、もう間違いなく発動だよね…」
シロエ 「そういう仕様ですからね…」
仕様というのは、そうしたもので…、とシロエ君。
シロエ 「でなきゃ仕様の意味が無いです、機械とかにしても」
ブルー 「取説通りに動いてなんぼの世界だからねえ…」
でなきゃ仕様と言えやしない、と生徒会長も。
ブルー 「でもって、キースの仕様は諸悪の根源になることで…」
シロエ 「そうなんです。ですから、先月の雪乞いだって…」
ああいう結果になったんですよ、とブツブツブツ。
シロエ 「運が悪かったとか、そんな次元は通り越してます!」
サム 「そうだったのかよ…。どうしようもねえよな」
ジョミー「凄く迷惑な仕様だけどね…」
それって変えられないのかな、とジョミー君の疑問。
ジョミー「諸悪の根源仕様ってヤツを、別の何かに」
ブルー 「無理だと思うよ、リアルラックの問題だから」
キースが自分で呼び込むんだし…、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「星回りだとか、よく言うけどね…」
スウェナ「諸悪の根源になる星の下に生まれてきたわけね?」
ブルー 「身も蓋もない言い方をしていいならね」
もはや絶望的であろう、と諦めの境地。
ブルー 「お祓いしたって、治らないだろうね」
キース 「あんたまで、俺の仕様だと言うか!」
ブルー 「……違うとでも?」
キース 「うっ……」
言い返せない立場の副住職。
仕様ということで、いいんでしょうか…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。只今、イベント開催中。
けれど仕様がとってもアコギで、上位に行くなら腕か課金か。
イベントの度に課金で、管理人を抜いていた盟友さんがピンチ。
今までだったら諭吉1人で抜けていたのが、今回は諭吉何人だ?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第290弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『タオルの幸せ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月12日の更新です!
転生ネタの第291弾です、よろしくお願いいたします~。
