生徒会長宅で雛祭り仕様の御馳走に舌鼓な、シャン学メンバー。
けれど話題は節分のことで、七福神巡りでかかされた赤っ恥で…。
キース 「要するに、俺が諸悪の根源なんだな。そういう仕様で」
シロエ 「やっと自分で認めましたか…。じゃあ、雪乞いも…」
キース 「俺がやったのがマズかったんだ。それでいいんだな?」
サム 「おいおい、そこで偉そうに言うんじゃねえよ!」
もっと謙虚な姿勢でいけよな、とサム君の文句。
サム 「迷惑かけて悪かっただとか、すまねえだとか…」
キース 「申し訳ない。本当に俺が悪かった…!」
だから、これからもよろしく頼む、と深々と土下座。
キース 「捨てると言わずに、ずっと友達でいて欲しいんだが…」
サム 「仕方ねえな…。みんな友達、これでいいだろ?」
キース 「感謝する…!」
持つべきものは友達だな、と感激の面持ち。
キース 「俺の仕様は変えられないが、友達と言ってくれるのか」
シロエ 「今更、どうにもなりませんしね…」
ジョミー「キースを切っても、代わりの面子がいないしね…」
??? 「ありがとう! ぼくからも御礼を言わせて貰うよ!」
みんなに感謝、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
キース 「な、なんで、あんたが…!」
シロエ 「それより御礼って、何なんですか!?」
嫌な予感しかしないんですけど、とシロエ君のツッコミ。
シロエ 「御礼を言って貰えるようなこと、していませんが」
Aブルー「ううん、たった今、してくれたよ!」
これからもキースと友達だよね、とニコニコニコ。
Aブルー「キースには色々とお世話になったし、この先だって!」
キース 「ちょっと待て!」
まさにソレが話題だったのに、と副住職。
キース 「俺は、あんたのせいでだな…!」
Aブルー「仕様を認定されたらしいね、おめでとう!」
その仕様がとても大切だから、と満面の笑顔。
ヤバくないですか?
※ちょこっと私語。
あと1ヶ月も経たない内に、やって来るのが4月の7日。
アニテラの放映開始から11年目、そういう記念日。
早くも11年になるのか、と零れる溜息、まだ続いている此処。
どう考えても「生きた化石」で、いったい何処まで行くのやら。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第290弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『タオルの幸せ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月12日の更新です!
転生ネタの第291弾です、よろしくお願いいたします~。
