生徒会長宅で雛祭り仕様の御馳走な所へ、来たのがソルジャー。
キース君の迷惑な仕様を褒めつつ、もう早速に春のお彼岸の相談。
Aブルー「スッポンタケの法要、みんな揃ってこそだから!」
シロエ 「ぼくたちは関係ないんです! キース先輩だけで!」
弟子にしたのはキース先輩ですからね、とシロエ君、必死。
シロエ 「鯨の戒名をパクッて戒名をつけて、一番弟子で…」
ジョミー「そうだよ、ぼくたちは何もしていないんだから!」
キースが勝手にやったことだよ、とジョミー君も。
ジョミー「だから、キースが一人でやるのが筋じゃないかな?」
シロエ 「いいですね! ぼくたちはお布施だけにしましょう」
その程度なら協力しても…、という逃げの姿勢。
シロエ 「内輪で済ませましたっていう法要でも、お供えは…」
サム 「後から聞いたら、一応は持って行くモンだしよ…」
受け取るかどうかは、相手次第な、と僧籍な人。
サム 「今度のお彼岸はソレでいこうぜ、出席しねえで」
キース 「ちょっと待て!」
俺が一人でババを引くのか、と副住職の顔に焦りが。
キース 「腐っても友達というのは、どうした!」
シロエ 「逃げられるものなら、逃げたいですしね…」
スウェナ「地獄の沙汰も金次第でしょ、お布施を包めば…」
欠席でもいいと思うのよね、とスウェナちゃん。
スウェナ「お坊さんはキースで充分だし…」
シロエ 「充分すぎます、雪乞いも出来る人ですからね」
ちょっとタイミングがズレてましたが…、と太鼓判。
シロエ 「というわけで、先輩、よろしく!」
キース 「お、おい…!」
逃げてくれるな、と縋るような瞳。
キース 「俺とこいつが二人きりだと、もう最悪で…!」
Aブルー「ぼくはいいけど、なんだかノリが悪いよねえ…」
一同 「「「ノリ?」」」
Aブルー「せっかく法要をするんだからさ、断然、ノリノリ!」
ノッてなんぼの法要だよね、と言ってますけど。
法要って、そんなモノですか…?
※ちょこっと私語。
あの震災から、今日で7年。アッと言う間に流れ去った歳月。
2011年には、まだ影も形も無かったものが、このサイト。
サイトがあったら、対応に苦慮したのかも、という気もします。
来て下さる方がおいでの間は、此処、あった方がいいのかも…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第290弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『タオルの幸せ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第291弾、タイトルは 『毬つき』 です。
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