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シャングリラ学園つれづれ語り

迷惑をかける仕様らしいのが、キース君という人ですけれど。
春のお彼岸はスッポンタケの法要に決定、アッと言う間に当日で。

シロエ 「おはようございます。とうとうお中日ですね…」
ジョミー「嫌すぎるよね、お彼岸の度に…」
サム  「僧籍の俺とか、お前が言うのもアレだけどよ…」

お中日は迷惑な日になりつつあるぜ、とサム君、ブツブツ。

サム  「本当だったら有難い日で、お浄土に功徳を積んでよ…」
スウェナ「ソレのせいでしょ、法要に出席されられるのは」

誰かさんが有難がっているから、とスウェナちゃんも浮かない顔。

スウェナ「法要をすればパワーアップで、御利益があるとかで…」
サム  「あるわけがねえと思うんだけどよ、そんな御利益」
ジョミー「でもさ、熱心に頼みまくって、お布施もしてるよ」

お布施の額も半端ないよね、とジョミー君。

ジョミー「あれだけのお布施をするってことはさ、御利益もさ…」
シロエ 「まさか、あるって言うんですか?」
ジョミー「無ければ払わないと思うよ、絶対に!」

ああ見えて根はドケチな筈だ、と握り締める拳。

ジョミー「エロドクターから腐るほどお小遣いを貰っててもさ…」
スウェナ「そうねえ、太っ腹なタイプとは思えないわね」
シロエ 「言われてみれば…。それじゃ、キース先輩の法力…」
ジョミー「限定仕様で効くんじゃないかな、例の人にだけは」

考えたくもないけれど…、とジョミー君が振っている首。

シロエ 「そ、そんな…。ぼくたちには迷惑すぎる仕様が…」
マツカ 「誰かさんにだけは、とても有難い仕様なんですね?」

とても惨すぎる話ですが…、と御曹司。

マツカ 「まだキースは来てませんけど、そうなんでしょうか?」
ジョミー「違うって言える方の根拠が無いよ? どう考えても」
スウェナ「厄介すぎる仕様じゃないの、ソレ…」
ジョミー「でもさ、そうだと思うんだよね…」

でもって、これから法要だよね、と生徒会長宅に到着。
逃げられませんね?


※ちょこっと私語。
 リアル若人の学校であった、クラブと来年度の分の教科書販売。
 何時頃に帰って来るんだろう、と家族Aに尋ねたんですけれど。
 「教科書を食べて、それからクラブ。夕方じゃないの?」。
 言いたかったことは「昼食の後に教科書販売」。通じないです。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第291弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『毬つき』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月19日の更新です!
  タイトルは 『お漬物と伝統』 となっております。
  舞台は夏です、夏休みに入った頃から始まるお話です。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月19日の更新です!
  転生ネタの第292弾、タイトルは 『船を継ぐ者』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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