春のお彼岸はスッポンタケの法要、今年も生徒会長宅で厳修。
巻き添えを食うのがシャン学メンバー、キース君への文句MAX。
シロエ 「いくら仕様か知りませんけど、なんで例の人だけ…」
スウェナ「いい目を見るのか分からないわよね、腹が立つったら」
御利益はもっと公平に…、とスウェナちゃん。
スウェナ「でなきゃ修行した意味が無いでしょ、限定だなんて!」
ブルー 「どうだろう? 限定品というのは、有難いしねえ…」
一同 「「「はあ?」」」
ブルー 「期間限定とか、地域限定とか、色々あるよね?」
食べ物だとか、土産物だとか…、と生徒会長の弁。
ブルー 「そういうのって欲しくならないかい? 普通のよりも」
ジョミー「それはそうかも…。同じ買うなら、限定品かな?」
サム 「行列が出来て開店直後に完売だとか、よくあるぜ…」
ブルー 「ほらね、有難いものなんだよ。限定品ってヤツは」
だからキースの仕様だって…、とフウと溜息。
ブルー 「ブルーにしか御利益が無いというのも、それなりに…」
シロエ 「有難いんだと言うわけですか!?」
ブルー 「有難がる人が一人だけでも、効いてるならね」
修行の成果は出ているんだよ、というのが銀青様の説。
ブルー 「残念なことに、君たちには何の御利益も無いけれど」
シロエ 「御利益どころか迷惑ですけど、アレがキース先輩の…」
サム 「仕様で修行の成果なのかよ、なんだかなあ…」
目の前が暗くなりそうだぜ、と呻くサム君。
サム 「だったら修行をすればするほど、パワーアップかよ?」
シロエ 「そうなりますよね、とても迷惑な限定仕様が…」
あんまりですよ、とシロエ君が仰ぐ天井。
シロエ 「会長、なんとかならないでしょうか? 先輩の仕様」
ブルー 「うーん…。厄除けとかなら出来るけれどさ、運命は…」
サム 「ブルーでも変えられねえのかよ?」
ブルー 「残念ながら…」
それは神仏の管轄だから、と重々しい言葉。
確かにそうかも…。
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。正体は公式絵のキャプテン。
綺麗サッパリ忘れてましたが、昨日がお誕生日でした。
なんだかんだで満5歳です、設置した時はCGIから勉強して。
プログラム用の言語も覚えましたが、今じゃすっかり忘れた罠。
※シャングリラ学園番外編、『お漬物と伝統』、UPしました!
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やって来ました、夏休み。柔道部員は合宿、ジョミー君たちは修行。
暑い季節にキツイのが合宿や修行、終わった後には慰労会。
サッパリした味がピッタリかも、と用意されたのが、お漬物寿司。
美味しく食べつつ、お漬物について賑やかに語らっていると…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、4月16日でございます~。
※3月19日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第292弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船を継ぐ者』です、よろしくです~。
