春のお彼岸はスッポンタケの法要、会場の生徒会長宅に集う面々。
キース君が遅れて登場ですけど、そのキース君の仕様が迷惑すぎ。
サム 「マジでそうだろ、俺たちに御利益、あったのかよ?」
キース 「御利益と言うと…?」
シロエ 「いい目を見るって意味ですよ! ぼくたちが!」
一回も見ていない気がしますよね、とシロエ君のツッコミ。
シロエ 「雪乞いを頼んだら、ああなりましたし、他にも色々…」
ジョミー「誰かさんだけ美味しい思いで、ぼくたちはババで…」
スウェナ「仕様なんだと諦めてたけど、誰かさんには効くのよ!」
迷惑にならずに、御利益たっぷり、とスウェナちゃんも。
スウェナ「だから何度も頼まれてるのよ、法要を!」
シロエ 「そういうことです。効かないんなら、頼みませんよね」
あんなに気前よくお布施を払って…、とシロエ君の溜息。
シロエ 「キース先輩の修行の成果は、誰かさん限定仕様です!」
キース 「いや、そんなことはない筈だが…!」
ジョミー「ちっとも説得力が無いよね、今までがアレだし」
サム 「これから先も治らねえんだと、ブルーも言ったぜ」
妙な星の下に生まれやがって、とサム君がギロリ。
サム 「お祓いとかで、どうこう出来るモンじゃねえしな…」
キース 「待て、お祓いとは、どういうことだ?」
ジョミー「その迷惑な仕様を治す方法だってば、無さそうだけど」
運命なんだし、変えられないよね、とジョミー君の嘆き節。
ジョミー「そっちは神仏の管轄だってさ、変えたくっても」
キース 「なんで、そうなる!」
ブルー 「ハッキリ言うなら、本当に迷惑仕様だからだね」
面白いくらいに災厄ばかりを呼び込むよね、と銀青様。
ブルー 「しかも、みんなには災厄だけどさ、誰かさんには…」
サム 「御利益を山ほど与えまくってるらしいしよ…」
ブルー 「否定できるのかい?」
キース 「そ、それは…」
出来んかもしれん、と自信なさげな副住職の顔。
やっぱり、運命…。
※ちょこっと私語。
アニテラのキースはコーヒー党ですけど、原作の方のキース。
「ホット、モカ。ブラックで頼むよ、インスタントは駄目だぜ」
そんな台詞があるわけですけど、モカと言ったら地球産のブツ。
「インスタントは駄目」だそうです、代金のコインは金貨かも?
※シャングリラ学園番外編、『お漬物と伝統』、UPしました!
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やって来ました、夏休み。柔道部員は合宿、ジョミー君たちは修行。
暑い季節にキツイのが合宿や修行、終わった後には慰労会。
サッパリした味がピッタリかも、と用意されたのが、お漬物寿司。
美味しく食べつつ、お漬物について賑やかに語らっていると…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、4月16日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第292弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船を継ぐ者』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月26日の更新です!
転生ネタの第293弾です、よろしくお願いいたします~。
