春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅で厳修ですけれど。
導師のキース君の修行の御利益、別の世界にしか無いとか何とか。
Aブルー「ぶるぅも、こう言ってくれてるしね! 御利益絶大!」
シロエ 「そ、そんな…。御馳走が御利益なんですか?」
Aブルー「全く無いより、ずっとマシだと思うけど!」
御馳走があると嬉しいだろう、とソルジャーの指摘。
Aブルー「今日も法要の後は御馳走、そうだよね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 春らしいお料理、用意してるよ!」
沢山食べてね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「ぶるぅにもお弁当、詰めてあげるの! お土産用に!」
シロエ 「あのですね…。そのお弁当は、ぶるぅにとっては…」
Aブルー「覗きのお供で、もう御機嫌で食べるだろうね!」
喜ぶ顔が目に浮かぶよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「ぼくのハーレイには災難だけどさ…。お弁当つきだと」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「いつも以上に、ぶるぅの存在を意識するよね」
こう、ガツガツと食べる音とか…、とニコニコニコ。
Aブルー「黙って覗いているのと違って、食べながらだしさ」
一同 「「「うわー…」」」
なんという酷い展開だろう、と誰もが愕然。
シロエ 「た、食べながらって…。酷すぎませんか?」
Aブルー「見られていると意気消沈だけど、そこは努力で!」
乗り切って欲しい所だよね、とソルジャー、サラッと。
Aブルー「そのハーレイにパワーを与えるためにも、早く法要!」
ぶるぅ 「お膳とかの用意は出来てるから…」
後はキースが着替えるだけ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が指す扉。
ぶるぅ 「キースの着替えは、いつものお部屋!」
キース 「やるしかないのか、被害甚大な法要でも…?」
Aブルー「被害どころか、御利益たっぷり! みんなニコニコ!」
一同 (((それだけは無い、それだけは無い…)))
みんな不幸の間違いだろう、と思っても無駄。
着替えが済んだら法要ですね?
※ちょこっと私語。
「三月は去る」とよく言いますけど、本当に明日で終わりな月。
いったい何をやっていたのか、思い出そうとしてもサッパリ。
そういった時に役立つのがコレ、「ちょこっと私語」。
たった4行、それでも中身は「日々の出来事」。日記代わり…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第293弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『悲しみの予兆』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月2日の更新です!
転生ネタの第294弾です、よろしくお願いいたします~。
