忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

入学式を終えたシャン学メンバー、いつものように溜まり場へと。
そしてキース君に集まる非難、特別手当がどうのこうのと。

マツカ 「何も沢山出してくれとは言いません。特別手当は」
シロエ 「ですよね、マツカ先輩も満足の額はキツすぎでしょう」

とても払えるとは思えませんし、とシロエ君の相槌。

シロエ 「マツカ先輩、お小遣い、いくらでしたっけ?」
マツカ 「決まった額は無いですね…。必要な分だけ貰うんです」
サム  「おー、太っ腹! いくらでもいいのな?」

自家用ジェットも買っていいのかよ、という質問。

マツカ 「ぼくは欲しいと思いませんけど…。もうありますから」
サム  「親父さんのヤツな…。んじゃ、クルーザーとか?」
マツカ 「そっちも別に欲しくないですし…」

皆さんと楽しく遊べるだけで充分です、と謙虚な発言。

マツカ 「ですから、正直、ワンコインでもいいんですよ」
サム  「小遣いがかよ?」
マツカ 「いえ、キースから貰う特別手当の金額です」

本当に気は心ですから、とニッコリと。

マツカ 「毎月、きちんと頂けるんなら、有難いですね」
一同  「「「ワンコイン…」」」

流石、と誰もがポカンの金額。

サム  「マツカはいいかもしれねえけどよ…。俺は嫌だぜ」
シロエ 「ぼくもです。たったのワンコインだなんて!」

しかるべき額がある筈ですよ、とシロエ君も。

シロエ 「やっぱりお札は欲しいですよね、最低でも」
スウェナ「1人に1枚以上は基本で、ゼロが多いほどいいわよね」
サム  「決まってるじゃねえかよ、モノは特別手当なんだぜ?」

貰いすぎるということはねえ、とサム君、キッパリ。

サム  「グダグダ言わずに検討しろよな、特別手当」
キース 「し、しかし…。俺は一介の高校生というヤツで…」
シロエ 「でも、裏の顔は副住職だと思いますけど?」
サム  「シロエが言うので間違いねえな」

お布施を貰える立場じゃねえか、と鋭い指摘。
さて、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 知らない人もおいでだろう、と一応、書いておきますけど。
 アニテラ原作者様の複製原画などが見られる、イベント開催中。
 昨日から、青森の寺山修司記念館で。モノクロ絵はオリジナル。
 管理人はスルーするんですけど、行きたい人は是非。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第294弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『攫って来たい』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、4月9日の更新です!
  転生ネタの第295弾、タイトルは 『可愛い黒歴史』 です。
  よろしくお願いいたします~v

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析