キース君から特別手当が欲しいものだ、と願うシャン学メンバー。
ところがキース君は無給だそうで、証拠を見せて貰うことに。
シロエ 「逃亡でなければ、許しますけれど…。罰礼ですか?」
サム 「いったい何をやらかしたんだよ、灰作務かよ?」
キース 「そっちの方は上手くやったが、お膳をだな…」
一同 「「「お膳?」」」
御本尊様用のお膳だろうか、と誰もがピンとくる言葉。
サム 「お膳、おふくろさんじゃなかったっけか?」
ジョミー「だよねえ、イライザさんが作って供えるんだよね?」
スウェナ「お膳の中身がどうなっていても、関係ないでしょ?」
キースには、とスウェナちゃんの指摘。
スウェナ「ご飯の水加減が間違って、お粥になっていたって」
シロエ 「おかずが少々焦げていたって、キース先輩とは…」
マツカ 「全く関係ないわけですし、責任だって無いですよね?」
なのに、どうして罰礼なんです、と御曹司も。
マツカ 「まさか、アドス和尚、イライザさんには甘くって…」
シロエ 「代わりにキースに八つ当たりなのかよ?」
キース 「いや、それは無い! 俺の不手際だ」
蝋燭のせいでやっちまった、と嘆く副住職。
キース 「こう、灯明を灯す時にだ、衣の袖が引っ掛かって…」
シロエ 「お膳を落としたんですか?」
キース 「違う、落ちたのは燭台の方だ」
よりにもよって、お膳のド真ん中に…、という悲しい告白。
キース 「もちろん、お膳はひっくり返って、作り直しで…」
一同 「「「あー…」」」
それは罰礼も食らうであろう、と一同、納得。
サム 「でもって、朝のお勤めの方も遅れたのな?」
キース 「おふくろがお膳を作り直す分だけ…」
そして、その間に罰礼を食らった、との話。
キース 「それで大幅に遅刻したんだ、申し訳ない」
シロエ 「帳簿のコピーは、あるんでしょうね?」
サム 「忘れてねえよな?」
そっちが肝心なんだからよ、と睨むサム君。
どうなんでしょうね…?
※ちょこっと私語。
家族Aが鼻をつまんで一言、「砂糖臭い」。家族Bも不快そう。
言われたCが「そうだろうか?」と、袖をクンクン。
管理人には分からないわけで、「砂糖って?」と尋ねたら…。
「カメムシが砂糖に聞こえたわけ?」とA、B、C。納得。
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