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シャングリラ学園つれづれ語り

キース君のお蔭で引き続けるババ、シャン学メンバーの頭痛の種。
特別手当が欲しいものだ、と思っているのに、無給なキース君。

シロエ 「無いものは無いと言われてもですね…。ぼくたちは…」
マツカ 「帳簿の意味が分かりませんから、お手上げですよ」

会計のことなら、少しは分かるつもりでしたが…、と御曹司。

マツカ 「いずれは父の会社を継ぐってことで、勉強しましたし」
サム  「すげえじゃねえかよ、ゆくゆくは財閥、継ぐわけな!」
マツカ 「いえ、それが…。ぼくたちは年を取りませんから…」

ついでに寿命も長いですから、と苦笑。

マツカ 「ぼくが継ぐには三百年ほど早いそうです、父の会社は」
ジョミー「そうなんだ…。じゃあ、会社を継ぐための勉強は?」
マツカ 「法律もコロコロ変わりますしね、やっても無駄だと…」

父に言われまして…、と今は高校生活に専念しているのだとか。

マツカ 「とはいえ、ぼくが勉強したことも、今の時点では…」
サム  「まだまだ役立つ知識ってことな?」
マツカ 「ええ。でも、この帳簿は本当にサッパリで…」

アドス和尚のお給料さえ謎でした、とフウと溜息。

マツカ 「ですから、キースのお給料の件は…」
シロエ 「マツカ先輩にも見抜けないんですね、無給かどうか」
マツカ 「すみません…。お役に立てなくて」
シロエ 「先輩が謝ることじゃないです! えっと、専門家は…」

誰かいないでしょうか、とシロエ君、キョロキョロ。

シロエ 「サム先輩は見習いですし、ジョミー先輩はサボリ…」
ジョミー「プロなら、ブルーでいいんじゃないかな?」

ぼくを無理やり弟子にした人、とジョミー君の渋面。

ジョミー「伝説の高僧、銀青様だよ、帳簿くらいは楽勝の筈!」
シロエ 「そうでした! 会長、これって分かりますか?」
ブルー 「それはまあ…。ぼくも坊主だし」
一同  「「「お願いします!」」」

代わりにチェックして下さい、と頼む御一同様。
プロの出番ですね…?


※ちょこっと私語。
 アスパラガスを予約してあります。産地直送、立派なのを。
 どうやって食べるか、アイデアを出し合う家族たち。
 英国王室御用達のレシピ、管理人しか知らないのですが…。
 言ったら「多忙でも作らされる」ので、食べたいけど、黙秘。

※シャングリラ学園番外編、『香り高き恋人』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  秋と言ったら学園祭。定番のサイオニック・ドリーム喫茶の予定。
  今年は匂いを再現してみようか、という生徒会長の提案。
  現地ならではの匂いがセットになっていたら、最高にいい感じかも。
  そういう話題で盛り上がっている所へ、ソルジャーが来て…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、5月21日でございます~。

※4月16日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第296弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『マヨネーズ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、4月23日の更新です!
  転生ネタの第297弾です、よろしくお願いいたします~。

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