キース君のお蔭でババを引きまくり、頭が痛いシャン学メンバー。
特別手当が欲しいんですけど、キース君は無給だそうでして…。
シロエ 「会長だけが頼りです! どうですか、コレは?」
ブルー 「えーっと…? キースの給料はどれか、ってこと?」
シロエ 「はい! 無給だというのが本当かどうか、見て下さい」
ブルー 「了解。んーと、これがアドス和尚で…」
こっちが法類の人の分で、と生徒会長がチェックするコピー。
ブルー 「でもって、臨時のお手伝いの人のがコレだから…」
一同 (((スゴイ…)))
よく、こんなモノが分かるものだ、と誰もが感動。
シロエ 「餅は餅屋って言いますけれど、その通りですね」
マツカ 「ええ。ぼくには区別も出来ませんよ」
ブルー 「素人さんには無理だろうねえ、いくらマツカでも」
会社の会計とお寺は別物、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「用語からして違うわけだし、分からないのが普通だよ」
シロエ 「それで、どうでしょう? 結論の方は?」
サム 「キースの給料、いくらなんだよ?」
ブルー 「…結論から言えば、載っていないね」
一同 「「「へ!???」」」
載っていないとは何事なのだ、と誰もがビックリ。
サム 「載ってねえって…。マジで無給なのかよ!?」
ブルー 「そうなるねえ…。副住職の項目自体が無いから」
住職しかいないことになっている、と生徒会長、キッパリ。
シロエ 「い、いないって…。でも、キース先輩は副住職で…」
マツカ 「それはマズイんじゃないですか? 所得隠しで」
ブルー 「普通のお寺なら、そうなるんだけど…」
元老寺の場合は違うだろうね、と生徒会長が指差す箇所。
ブルー 「この中にキースのお給料がある、と言うべきかな」
一同 「「「はあ?」」」
ブルー 「住職の家族の生活費でさ、イライザさんとキースの分」
一同 「「「生活費…」」」
本当にそういう扱いなのか、と一同、仰天。
無給なんですか…?
※ちょこっと私語。
桜はとっくに散ってしまって、藤やツツジの季節ですけど。
未だに咲いているのが馬酔木で、庭にある木はどれも花アリ。
早い年なら2月いっぱいで散るというのに、どうなったんだか。
来年、ちゃんと花が咲くのか、毎日、ハラハラ。木が傷みそう。
※シャングリラ学園番外編、『香り高き恋人』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
秋と言ったら学園祭。定番のサイオニック・ドリーム喫茶の予定。
今年は匂いを再現してみようか、という生徒会長の提案。
現地ならではの匂いがセットになっていたら、最高にいい感じかも。
そういう話題で盛り上がっている所へ、ソルジャーが来て…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第296弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マヨネーズ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月23日の更新です!
転生ネタの第297弾です、よろしくお願いいたします~。
