キース君のお蔭でババが恒例、損をするだけのシャン学メンバー。
特別手当が欲しいと言い出したものの、どうやら無給な副住職。
シロエ 「キース先輩、お小遣いはいくらなんですか!」
サム 「あー、其処な…。俺たちよりかは多めかもなあ…」
腐っても副住職なんだしよ、とサム君、睨んでますけれど。
キース 「多分、サムたちと大差は無いかと…」
サム 「どのくらいなんだよ、ハッキリ言えよ!」
シロエ 「聞かないと話になりませんしね、ここは正しく!」
嘘をつかずに、正直に申告して下さい、という注文。
シロエ 「その額によって考えましょう。特別手当をどうするか」
スウェナ「そうよね、実は沢山貰っているっていうことも…」
全く無いとは言えないものね、とスウェナちゃんも。
スウェナ「で、いくらなのよ、キースのお小遣いは?」
キース 「それがだな…」
情けなくて言いたくもないんだが…、と口ごもる人。
キース 「しかし言わねばならんのだったら、仕方がないが…」
ジョミー「もったいつけずに、早く言ってよ!」
キース 「分かった。実は、俺の毎月の小遣いは…」
ゴニョゴニョゴニョ…、と明かされたキース君のお小遣いの額。
シロエ 「マジですか!?」
サム 「あれだけハードに月参りもして、それだけかよ?」
キース 「あの親父だからな!」
高校生には充分な額だと言いやがるんだ、と副住職の嘆き。
キース 「大学の同期と飲みに行くなら、その時だけは…」
シロエ 「別途、実費で払ってくれるというわけですか?」
キース 「そういう仕組みになっている!」
おふくろに後で申告したら返って来るのだ、とブツブツブツ。
キース 「もちろん領収書を出して、その分だけで…」
シロエ 「そこまで管理されてるんですか、お小遣いの額…」
キース 「俺の家では、ずっと昔から、それが普通だ!」
一同 「「「うわー…」」」
本当にお小遣いしか無いのか、と誰もが呆然。
酷い話ですね…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。なんと、もうすぐ1周年だとか。
そこまで続くと、誰も思わなかったくらいに閑古鳥。
最近は集金イベントが続き、皆さん、とてもお疲れ気味。
1周年イベの中身次第で、サービス終了が近付くかも。さて…?
※シャングリラ学園番外編、『香り高き恋人』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
秋と言ったら学園祭。定番のサイオニック・ドリーム喫茶の予定。
今年は匂いを再現してみようか、という生徒会長の提案。
現地ならではの匂いがセットになっていたら、最高にいい感じかも。
そういう話題で盛り上がっている所へ、ソルジャーが来て…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第296弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マヨネーズ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月23日の更新です!
転生ネタの第297弾、タイトルは 『お茶会のお皿』 です。
よろしくお願いいたします~v
