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シャングリラ学園つれづれ語り

キース君のお蔭でババを引くのがシャン学メンバー、悲しい人生。
特別手当が欲しいというのに、それが出せない副住職の懐事情。

シロエ 「グレイブ先生が本気で羨ましいです、特別手当…」
サム  「俺たちよりかは、遥かにマシなババだよなあ…」

グレイブ先生が引いてるババ、とサム君、溜息。

サム  「年中無休で追って来ねえし、夏休みとかは完全休業」
ジョミー「そうだよねえ…。クルーズとかにも行ってるよ」
スウェナ「ミシェル先生と楽しんでるのに、私たちは棚経よ?」

キースのせいで、毎年、毎年…、とスウェナちゃんも。

スウェナ「特別手当は、私たちこそ貰う資格がありそうなのに…」
ブルー 「学校の方じゃ、そんな事情は知らないしねえ…」

第一、学校は学生に給与をくれない、と生徒会長の正論。

ブルー 「特別生は授業料がタダ、ってだけでも破格の待遇で…」
一同  「「「うーん…」」」

学校はアテに出来ないのか…、と誰もが抱える頭。

ジョミー「キースがお金を持ってないなら、無理なのかな…」
シロエ 「そうなるでしょうね、資金が無いわけですから」

借金しようにも、担保に入れるモノが無いです、とバッサリ。

シロエ 「袈裟は高いと聞いてますけど、質入れしたら…」
サム  「アドス和尚に即バレじゃねえかよ、質流れも確定」

借金を返せなかった時には流れて終わりな、とサム君の指摘。

サム  「大事なお袈裟がそうなった時は、キースの方もよ…」
シロエ 「お小遣いさえ無くなるでしょうね、何十年分も」

お袈裟の金額を弁償し終わるまでは…、とシロエ君。

シロエ 「やっぱり夢の夢でしたか…。特別手当を貰うのは」
ジョミー「いくら欲しくても、キースがお小遣い人生だもんね…」
スウェナ「これがマツカの方だったなら、ドンと出るのに…」
マツカ 「ぼくが出すのも変ですしね…」
サム  「それは責任転嫁じゃねえか」

貰えればいいってモンじゃねえ、とサム君、キッパリ。
その通りですね?


※ちょこっと私語。
 博物館に出掛けた家族A。雅楽器の展示が凄かったとか。
 聞いている内に「ショーもあって」という話。
 なんと豪華な展示なのだと、誰もが思ったんですが。
 「ショー」じゃなくって「笙」だそうです、確かに雅楽器…。

※4月23日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第297弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『お茶会のお皿』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『香り高き恋人』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  秋と言ったら学園祭。定番のサイオニック・ドリーム喫茶の予定。
  今年は匂いを再現してみようか、という生徒会長の提案。
  現地ならではの匂いがセットになっていたら、最高にいい感じかも。
  そういう話題で盛り上がっている所へ、ソルジャーが来て…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、5月21日でございます~。

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