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シャングリラ学園つれづれ語り

キース君のお蔭で引きまくるババ、シャン学メンバー受難の日々。
特別手当が欲しいというのに、キース君は無給で、無いのが財源。

シロエ 「マツカ先輩が代わりに出すのは、確かに変ですね」
サム  「赤の他人が支払うだなんて、誰が聞いても呆れるぜ」

しかもキースに返せるアテがあるわけじゃなし、とサム君の指摘。

サム  「無担保無利子で借りるにしたって、返せねえしよ…」
シロエ 「もう間違いなく、マツカ先輩、貸し倒れですよね…」
ブルー 「そうなるだろうね、キースが無給な以上は」

そして借金は膨らむ一方、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「特別手当は一回きりじゃないからねえ…」
シロエ 「もちろんです! 一回じゃ意味が無いですよ!」

一時金なんかを貰っても…、とシロエ君、ブツブツ。

シロエ 「ババは永遠ループですしね、特別手当は継続的に…」
スウェナ「貰ってこそよね、グレイブ先生のお給料みたいに」

毎月、払ってくれないと…、とスウェナちゃんも。

スウェナ「でも、諦めるしかないみたいね…。払えそうにないし」
サム  「小遣いしか貰ってねえんじゃなあ…」

まるで話にならねえじゃねえか、とサム君、呻いてますけれど。

??? 「特別手当が、あればいいのかい?」
一同  「「「へ?」」」

誰だ、と振り返った先にソルジャー(会話表記はAブルー)の姿。

シロエ 「今日は何しに来たんですか!」
Aブルー「覗き見してたら、キースが困っているみたいだから…」

ちょっと助けに来たんだけれど、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「要は特別手当なんだね、欲しいのは?」
シロエ 「そうですけれど?」

キース先輩に払って欲しいんですが…、とシロエ君。

シロエ 「でも先輩は無給ですから、絶望的です」
サム  「借金も出来る立場じゃねえしよ、もうお手上げだぜ」
Aブルー「そうでもないと思うけれどね?」

諦めるのは早いと思う、と言ってますけど。
どんな救済方法が…?


※ちょこっと私語。
 15年ほど前、奥州藤原氏のミイラについて調べた管理人。
 あれこれ情報収集の末に、手に入れたのが学術調査書。
 「今なら、もっと詳しいことが…」とネットで検索してみたら。
 出てくる情報、全部、学術調査書からの引用。なんか虚しい…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第297弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『お茶会のお皿』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、4月30日の更新です!
  転生ネタの第298弾です、よろしくお願いいたします~。

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