キース君のお蔭で引きまくるババ、シャン学メンバーの頭痛の種。
特別手当が欲しいというのに、キース君は無給で出せない始末。
Aブルー「無関係なマツカが払うのと違って、ぼくの方なら!」
シロエ 「関係が無いとは言えませんねえ、どう考えても」
サム 「よく考えたら、諸悪の根源、あんたもだよなあ…」
キースだけではなかったっけな、と頷くサム君。
サム 「あんたがキースを追い掛けるせいで、俺たちもよ…」
ジョミー「災難続きで、法要ばっかりやらされてるしね…」
連帯責任で合っているかも、とジョミー君も。
ジョミー「特別手当を出してくれるんなら、それもアリかも…?」
スウェナ「少なくとも、マツカが払うよりかは意味があるわね」
Aブルー「ね、そうだろう? ぼくなら、任せて安心だってば!」
一回限りになることもない、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「ノルディがスポンサーだしね…。もう、いくらでも!」
シロエ 「うーん…。それじゃ、どのくらい出せますか?」
一ヶ月あたりの予算の方は…、とシロエ君の問い。
シロエ 「グレイブ先生が貰ってる額は、知りませんけど…」
サム 「けっこう貰っているんでねえの? 給料の倍とか」
ブルー 「二倍とまでは言わないけどねえ、かなりの額だよ」
他の先生が羨むほどの…、と生徒会長。
ブルー 「ブラウが代わると言ったくらいに、高くはあるね」
シロエ 「そうなんですか…。だったら、ぼくたちだって!」
ジョミー「相応の額が欲しいよね…。特別手当」
本当にババを引いてばかりだし、とジョミー君も溜息。
ジョミー「うんと沢山、貰えるといいな」
Aブルー「それはもちろん!」
ケチりはしない、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「みんなが満足するだけの額を、ちゃんと毎月!」
シロエ 「えーっと…。それは束でもいいんでしょうか?」
Aブルー「一人分が束でもいいけれど?」
一番ゼロの多いお札の束で…、と太っ腹な人。
凄い額ですね…?
※ちょこっと私語。
ふとしたことから知った、とある和食の外食チェーン。
セントラルキッチンは無くて、各店で仕込みからするんだとか。
「なんか凄いし、食べてみたい」と思ったんですけれど…。
よく考えたら、料亭は何処でも「全て自店で」。興味が失せた。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第297弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お茶会のお皿』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月30日の更新です!
転生ネタの第298弾です、よろしくお願いいたします~。
