キース君のお蔭で引きまくるババ、辛い人生なシャン学メンバー。
特別手当を貰おうとしたらキース君は無給で、連帯責任者は…。
Aブルー「キースが頑張ってくれるんだったら、安いものだよ!」
シロエ 「そういう理由で肩代わりですか!?」
Aブルー「他に何があると?」
ぼくだって連帯責任だしね、とニコニコニッコリ。
Aブルー「特別手当を支払っておけば、君たちは満足!」
シロエ 「それとこれとは別件です!」
Aブルー「どうしてだい?」
束で貰えたら嬉しいだろう、とソルジャーの手がヒラリ。
Aブルー「ほら、こんな感じで、お金はたっぷり!」
一同 (((…束だ…)))
本当に札束が五つも出て来た、と生唾を飲み込む御一同様。
シロエ (あ、あんなに沢山貰えるんですか…?)
ジョミー(欲しいけど、…とても欲しいんだけど…!)
サム (アレを貰ったら、俺たちの人生、マジで終わるぜ…)
Aブルー「あれっ、嬉しくないのかい? ほら、シロエの分」
はいどうぞ、と差し出される束。
シロエ 「え、えーっと…。領収書とかは要りますか?」
Aブルー「要らないよ? ぼくの気持ちだから、受け取って!」
サム 「おい、貰うのかよ? 貰っちまったら…」
後が無いぜ、とサム君が掴むシロエ君の肩。
サム 「貰えば、これから先の災難、全部纏めて…」
スウェナ「引き受けたことになっちゃうのよね、このお金…」
不平不満も言えないんでしょう、とスウェナちゃんも。
スウェナ「一度受け取ったら、もうおしまいよ?」
シロエ 「分かってますよ。…聞いてみただけです」
いったいどういうつもりなのか…、とシロエ君。
シロエ 「貰ったが最後、文句を言うなと言うんでしょう?」
Aブルー「それはまあ…。そしてキースのサポートだよね!」
一同 「「「サポート?」」」
Aブルー「立派な法要が出来るようにね、盛り上げてよ!」
参列してくれる人がいないと、イマイチだから、と。
案の定ですね…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。なんと昨日で1周年。
始まったのが記念イベント、けれど前から悪評なヤツ。
「辞める人、出てくるんじゃあ…」と思っていたら、案の定。
仲の良かった盟友さんが辞めてしまいました、運営のバカ!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第297弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お茶会のお皿』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月30日の更新です!
転生ネタの第298弾、タイトルは 『焼きそばパン』 です。
よろしくお願いいたします~v
