ゴールデンウィークの間の平日、休んだシャングリラ学園の先生。
普通の高校の先生よりも楽なんですけど、お坊さんとなれば…。
シロエ 「法事も何も出来ないんだったら、意味が無いですね…」
スウェナ「そういう時しか、縁が無いのがお寺だものね」
キース 「ああ。月参りも断る家が少なくないしな、昨今は」
なにしろ平日は仕事で家にいないから…、と副住職。
キース 「共働きで親が同居でなければ、自然とそうなる」
一同 「「「あー…」」」
留守だと月参りは頼めないな、と一同、納得。
キース 「これが激しく田舎だったら、また違うんだが…」
一同 「「「へ?」」」
キース 「外出の時も鍵をかけない場所だと、坊主が勝手に…」
家に入って拝んでゆく、というのが田舎の月参り。
シロエ 「その場合、お布施はどうなるんですか?」
キース 「仏壇の近くに置いてあるらしい。茶菓子とセットで」
お経を上げたら、お布施を貰って一休みだとか。
ジョミー「なんか凄いね、だけど都会じゃ無理だよね…」
キース 「坊主よりも前に、空巣が入って終わりだからな」
だから月参りはパスな家も多い、と副住職の言。
キース 「寺の方で拝んでおいてくれ、とお布施は届くが…」
シロエ 「それなら楽じゃないですか! 行かなくていいですし」
キース 「まあな。檀家さんと話す機会は減るんだが…」
楽だと言えば楽ではある、とは言うものの…。
キース 「そんな寺でも、遠慮なく来るのが枕経とかで…」
シロエ 「お坊さんが休んでいたんじゃ、駄目なんですね?」
キース 「急病で入院していたとしても、非常にマズイ」
住職不在はアウトなのだ、と深い溜息。
キース 「本山の方から指導が入って、場合によっては…」
シロエ 「どうなるんですか?」
キース 「本人どころか家族も含めて、寺から永久追放になる!」
一同 「「「ええっ!?」」」
お寺から永久追放なんて…、と誰もが絶句。
そんなことって、あるんですか…?
※ちょこっと私語。
先日から食べたくてたまらなかった、ホットビスケット。
某ケンタッキーの名物ですけど、近所に全く無い店舗。
「GWの家族に期待」と、此処にも書いておきましたが…。
本日、めでたく買って貰えました、お土産に。万歳!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第298弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『焼きそばパン』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月7日の更新です!
転生ネタの第299弾、タイトルは 『お土産のアケビ』 です。
よろしくお願いいたします~v
