ゴールデンウィークの間は、シャングリラ号で過ごした先生たち。
平日も休んだわけですけれど、そうはいかない普通の教師。
シロエ 「教師の仕事も、ブラックだと思ってましたけど…」
スウェナ「家を追い出されることはないわね、どう考えても」
休職だってあるじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「労災じゃなくても、長期間、休んでいいんでしょ?」
ブルー 「そうらしいねえ、一年間とか、多いらしいね」
シロエ 「もちろん、家は失くしませんよね?」
ブルー 「ローンがあったら、ヤバいかもだけど…」
休職中は無給だからね、と生徒会長が振っている首。
ブルー 「有給休暇と違うわけだし、給料は貰えないわけで…」
シロエ 「だったら、ローンが返せませんね…」
ブルー 「うん。ボーナスだって出ないから…」
行き詰まる人はあるかもしれない、という答え。
ブルー 「だけどお寺と違う所は、即、退去じゃない所かな」
キース 「ローンの方なら、打つ手が無くもないからな」
救済方法はゼロではない、と副住職。
キース 「しかし寺だと、そんな仕組みは無いものだから…」
ジョミー「住職が倒れたら、おしまいなわけ?」
家族ごとお寺を追放になってしまうわけ…、と確認が。
ジョミー「ただでも病気で大変なのに、住む家までパア?」
キース 「寺は住職の持ち物ではないし、そうなるな」
家族の持ち分だってゼロなんだから、とキッパリと。
キース 「さっき言った通り、家財道具も例外ではない」
シロエ 「箪笥も無理だというヤツですね?」
キース 「寺に昔からあるモノならな!」
自分で買ったわけではないなら、没収だ、という話。
キース 「問答無用で取り上げられて、寺からもだな…」
シロエ 「出て行けと言われるわけですか…」
キース 「住職がいてこそ、寺なんだからな。訴えても敗訴だ」
一同 「「「うわー…」」」
法律でも助けて貰えないのか、と誰もが絶句。
ブラック企業よりも酷いですね…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。先日のイベで爆死したガチャ。
それでも腕だけで乗り切った所へ、来たのが新しいイベント。
爆死したガチャの必須アイテム、そのまま使い回しという罠。
今度も腕だけで乗り切りますです、ガチャるか、ボケ!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第299弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お土産のアケビ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月14日の更新です!
転生ネタの第300弾です、よろしくお願いいたします~。
