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シャングリラ学園つれづれ語り

ブラック企業も及ばないくらい、過酷すぎるのがお坊さんの世界。
やり遂げるか死ぬかの二択しかない、厳しい修行もあるそうで…。

シロエ 「あ、あのぅ…。断食な上に不眠不休で九日間ですか?」
スウェナ「不眠不休だけでも過労死しそうよ、なのに断食…?」
キース 「そういう決まりになっているからな、昔から」
ブルー 「不眠不休の間は、護摩を焚くんだよ。お堂の中で」

不動明王様の御真言を唱えながらね…、と銀青様。

ブルー 「お堂の中から出てもいいのは、水を汲む時だけ!」
ジョミー「それって、飲み水?」
ブルー 「違うね、不動明王様にお供えする水だってば」

それ以外の時間はずっと座って、延々と護摩を焚くのだとか。

シロエ 「なんだか普通に死にそうですけど! 三日くらいで!」
マツカ 「ですよね、護摩を焚くとなったら暑いですし…」
スウェナ「おまけに真言を唱えるんでしょ、消耗するわよ」

なのに不眠不休で断食だなんて…、とスウェナちゃん、ガクブル。

スウェナ「それで九日間も持つものなの…?」
ブルー 「途中から死臭が漂うらしいよ、生きているけど」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「水を汲みに行く時、外に出るから分かるんだよね…」

修行を見届けている人が感じる匂い、というのが死臭。

シロエ 「まだ生きてるのに死臭がするって、怖いんですけど!」
ブルー 「でも実際に、証言が幾つもあるからねえ…」
キース 「生き葬式と呼ばれているんだ、その堂入りは」

生きながら死んでいくわけだから…、と副住職。

キース 「修行の中でも一番キツイが、それを終えたら…」
ブルー 「生き仏だと崇められる段階!」

触れるだけでも御利益がある、と信者さんがつくらしく…。

ブルー 「命がけでやる価値はあるかな、うん」
シロエ 「でもですね…。途中で死んだら…」
キース 「元からそういう修行だろうが!」

やり遂げられなかったら死ねというヤツ、と言ってますけど。
生き葬式ですか…。


※ちょこっと私語。
 ハレブル転生ネタ、本日のUP分で、ついに300話に到達。
 こんな数にまで増えてしまうと、来ないのが「読者」。
 来ないどころか「逃げて行く」わけで、回らないカウンター。
 未だに届かない2000の大台、不採算にも程がある…。

※5月14日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第300弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『背中の温もり』です、よろしくです~。

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