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シャングリラ学園つれづれ語り

ブラック企業も裸足で逃げ出す、お坊さんの世界の厳しすぎる掟。
働けなくなったら家族ごと追放な上に、修行で死んでも補償ゼロ。

シロエ 「死んでも何の補償も無いって…。そこまでですか?」
スウェナ「ブラック企業で過労死したら、労災よねえ…?」
ブルー 「裁判で争うことになるけど、普通は勝つね」

勝訴するのがお約束かな、と生徒会長の言。

ブルー 「会社では何も決めてなくても、法律があるから」
キース 「法に抵触するとなったら、まずアウトだな」

そして損害賠償金を支払うことになるのだ、と副住職も。

キース 「慰謝料と言うか、逸失利益と言うか…。まあ出るな」
シロエ 「それが出ないのが、修行の途中で死んだ時ですね?」
ブルー 「本人の意志が「死んでもいい」だし、仕方ないよね」
シロエ 「えーっと…? やる前に一筆入れるんでしょうか?」

死んでもいいです、という書類か何か…、とシロエ君の問い。

シロエ 「書面の形で残っているなら、勝てませんよね…。裁判」
ブルー 「何百年も続いている修行だから、裁判なんかは…」
キース 「想定してはいない筈だが、訴訟をしても無駄だろう」

そういう修行が今でも認められている以上はな…、と正論が。

キース 「法律で保護してくれると言うなら、修行自体が…」
ブルー 「とっくに禁止になっているよね、今の世の中」

過労死だ何だと、うるさいんだし…、と銀青様。

ブルー 「だけど修行は今も続いていて、チャレンジする人も…」
キース 「十年に一人くらいは出るしな、途切れなく」

魅力的なのかどうかは知らんが…、と副住職がフウと溜息。

キース 「俺はやりたいとも思わないんだが、志願者はいるし…」
ブルー 「労災も何も、ない世界だよね」
シロエ 「お坊さんの世界って、何処までブラックなんです…!」
キース 「ブラックだという認識が無いが?」
一同  「「「うわー…」」」

ブラックだとも思わないのか、と誰もが呆然。
強烈すぎ…。


※ちょこっと私語。
 昨日は火曜だったんですけど、水曜日だと勘違いしてた管理人。
 月曜の夜から間違え始めて、昨日の朝に気付く有様。
 「言ったらボケたと思われるしな」と守った沈黙なんですが…。
 今朝、リアル若人が「昨日、水曜日だと思ってた」。南無。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第300弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『背中の温もり』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月21日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

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