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シャングリラ学園つれづれ語り

ブラック企業も真っ青な感じの、お坊さんの世界の過酷すぎる話。
働けなくなったら追放だとか、世間の常識は通用しない世界。

ジョミー「えーっと…? お寺に関する権利が無いって…」
シロエ 「それはマズイんじゃないですか?」

権利が無いなら追放されてしまいませんか、とシロエ君の問い。

シロエ 「お寺は住職の持ち物じゃないって言いましたよね?」
ブルー 「うん。だからキースの指摘通りにヤバい」

いい機会だから、と寺から放り出されるかもね、と銀青様。

ブルー 「次の住職はこの人だ、と別の誰かを送り込まれて」
シロエ 「や、やっぱり…。訴訟しても敗訴ですよね、それも?」
キース 「負けるだろうな、もう確実に」

過去の例からしても勝てない、とキッパリと。

キース 「住職じゃないなら出て行ってくれ、と言われるだけだ」
一同  「「「うわー…」」」

家族ごと寺から追放なのか、と誰もが真っ青。

シロエ 「じゃ、じゃあ…。今は良くても、長い目で見れば…」
ブルー 「後が無いかもしれないわけだね、現実として」
キース 「まあ、寺に居座る方法が無いわけでもないが…」

それはそれで厳しい選択だよな、と副住職。

キース 「本山を離脱するしか無いから、自分たちだけで…」
ブルー 「やっていくしか道が無いってね!」

今以上に不利になるであろう、と銀青様も。

ブルー 「どんなに困ってしまった時にも、本山からは…」
キース 「何の助けも来ないからなあ、どうしようもない」

大きな寺なら、それでも困らないんだが…、とフウと溜息。

キース 「観光でとても儲かっているとか、御利益だとか…」
ブルー 「単独でやっていける場合は、問題ないけど…」

そうじゃないから霊場会を離脱だよね、と銀青様も暗い顔。

ブルー 「上手く交代出来ればいいよね、次の住職」
キース 「まったくだ」
一同  「「「うーん…」」」

何処までブラックな世界なのだ、と呻く御一同様。
キツすぎですね…?


※ちょこっと私語。
 華麗な世界が目当てでフォローしている、英国王室ツイッター。
 昨日の夜からロイヤル・ウェディング、まさに生中継。
 あれだけ細かくは、日本のテレビじゃ絶対に無理。
 フォローしていたのが報われました、インターネットに万歳。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第300弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『背中の温もり』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、5月21日の更新です!
  タイトルは 『週末はデート』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、5月21日の更新です!
  転生ネタの第301弾、タイトルは 『花嫁の荷物』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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