ブラック企業も裸足で逃げ出しそうな、お坊さんの世界の厳しさ。
法律でも守って貰えないわけで、家族ごとお寺から追放もアリ。
シロエ 「住職の世代交代に失敗したら、終わりなんですね…?」
スウェナ「新しい住職が、一方的に送り込まれてくるのね…」
自分の所の跡継ぎじゃなくて…、とスウェナちゃん。
スウェナ「本山が認めてくれなかったら、おしまいなのね?」
キース 「坊主の世界の掟だからな…。逆らっても無駄だ」
ブルー 「運が良ければ、他のお寺へ左遷だけどね」
家族ごと別のお寺に引越し、と銀青様の解説。
ブルー 「今のお寺は任せられないけど、そっちなら、って」
シロエ 「でも、左遷って言いましたよね?」
ジョミー「思いっ切り条件が悪くなりそうだけど、気のせいかな」
キース 「いや、気のせいだということはない」
住職不在の寺というのは、大概、ヤバい、と副住職。
キース 「檀家さんの数が少ないだとか、荒れ寺だとか…」
ブルー 「最悪の場合は、再興しろって言われるからねえ…」
檀家さんもいなくなって荒れたお寺をイチからね、との話。
ブルー 「まずは自分でお金を集めて、修復からで…」
キース 「本堂はもちろん、庫裏も荒れ果てているからな…」
雨漏りなんぞはデフォ装備だぞ、とキース君が震わせる肩。
キース 「それでも住めるだけ有難いと思え、と飛ばされるんだ」
ブルー 「いきなり路頭に迷うよりかは、まだマシだからね」
これでも温情判決だよ、と銀青様の深い溜息。
ブルー 「お前はクビだ、と家族ごと放り出されるよりはさ…」
キース 「新しい住処を用意して貰える分だけ、救いはあるな」
その寺で頑張って住職をやれば、道が開けることだって…、と。
キース 「檀家さんゼロでも、御利益を謳って成功する例はある」
ブルー 「あくまで住職の腕次第だけどね、それと才能」
一同 「「「うーん…」」」
そうそう成功しないだろうな、と容易に想像できる結末。
左遷ですか…。
※ちょこっと私語。
公式ツイッターで見ていた、英国のロイヤルウェディング。
数日前に煽っていたのが、ウェディングケーキがどうなるか。
作る途中の映像UPで、歴代のケーキの写真もUP。
「斬新になる」との言葉で期待、斬新すぎてガッカリでした…。
※シャングリラ学園番外編、『週末はデート』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
教頭先生から、生徒会長宅にかかって来たという電話。
なんとデートの申し込みだそうで、ありがちな話なんですけれど…。
誘われたのは「そるじゃぁ・ぶるぅ」だとかで、誰もが仰天。
小さな子供をデートに誘って、どうするんでしょう?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月18日でございます~。
※5月21日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第301弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花嫁の荷物』です、よろしくです~。
