ブラック企業も裸足で逃げ出す、お坊さんの世界のハードな現実。
けれど腕次第で乗り切れるそうで、一山当てれば権力もゲット。
シロエ 「斬新なアイデアで売り出して、一躍トップですか…」
サム 「本山よりも力があるってトコがよ、半端ねえよな」
ブルー 「あくまで世俗のことだけ…だけどね」
キース 「だが、その世俗が最強だからな」
寺を潰すくらいは簡単なのだ、と副住職がブツブツと。
キース 「なにしろ寺が建っているのは地面だからな…」
一同 「「「へ?」」」
キース 「敷地だ、敷地! それを買収されてしまえば…」
ブルー 「いきなり重機が入って来たって、止められないよね」
法的には問題ないわけだから…、と銀青様。
ブルー 「必要な書類が揃ってさえいれば、一発で更地」
一同 「「「うわー…」」」
それは怖い、と誰もがガクブル。
スウェナ「訴え出るだけ無駄ってわけね?」
キース 「そうなるな。何処へ行っても敗訴だ、敗訴」
だから詳しいことは喋れん、とお寺の名前は内緒ですけど。
??? 「ちょっと待ってよ、御利益の話は本当かい?」
一同 「「「!!?」」」
誰だ、と振り返った先にソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「出張してくれる仏様っていうのは、効くのかな?」
キース 「あんた、どの辺から聞いていたんだ!?」
Aブルー「お寺の世界はブラックなんだ、ってトコ辺りかな…?」
生き葬式とかもあるんだってね、と最初から聞いていた模様。
Aブルー「大変なんだな、と思っていたけど、出張の話で…」
キース 「あんた、出張希望なのか?」
Aブルー「そう!」
海外にまで出張するなら、別の宇宙にも、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「ぼくのシャングリラにも、来てくれそうだよ!」
キース 「それはまあ…。理屈から言えば可能だろうが…」
Aブルー「本当に?」
キース 「一応は…」
宇宙はお釈迦様の手のひらの上だ、と副住職。
そう言いますね…?
※ちょこっと私語。
昨日、リアル若人の進路説明会での話。家族Aから聞きました。
若い女の先生が音読した資料、「では虎の穴をご覧下さい」。
配られてたのは「虎の巻」だけに、たちまち起きた大爆笑。
「とらのあな」は同人誌の専門店です、先生、常連さんですか?
※シャングリラ学園番外編、『週末はデート』、UPしました!
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教頭先生から、生徒会長宅にかかって来たという電話。
なんとデートの申し込みだそうで、ありがちな話なんですけれど…。
誘われたのは「そるじゃぁ・ぶるぅ」だとかで、誰もが仰天。
小さな子供をデートに誘って、どうするんでしょう?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第301弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花嫁の荷物』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月28日の更新です!
転生ネタの第302弾、タイトルは 『お揃いの干支』 です。
よろしくお願いいたします~。
