ブラック企業も裸足で逃げ出すお寺の世界で、逞しく生きるお寺。
お金の力でゲットした権力、元老寺くらいは軽く潰せるそうで…。
マツカ 「いいと思うんですけどね? @副住元老で作るのは」
シロエ 「最高ですよ、早く始めましょう!」
キース 「頼むから、それだけは勘弁してくれ!」
本当にシャレにならんのだ、とキース君、土下座。
キース 「炎上したら、早速に裏から手を回されて…」
マツカ 「元老寺が買われてしまって、追い出されるんですね?」
キース 「そうなんだ! 余計な住職は要らないからな!」
俺も親父も放り出されて、都合のいいヤツが据えられる、と蒼白。
キース 「身の回りの物しか持ち出せないし、どうにもならん!」
Aブルー「だから、さっきから言ってるじゃないか!」
ぼくの世界に来てくれればいい、とソルジャー、満面の笑み。
Aブルー「マツカがアカウントを作る間に、準備するから!」
キース 「な、何をだ!?」
Aブルー「もちろん、お寺に必要な物を揃えるんだよ!」
御本尊様は特注すべきだろうか、と乗り気な人。
Aブルー「買ってくるより、注文して彫って貰った方がいい?」
ブルー 「それはいいねえ、元老寺の御本尊様に似たのをね」
Aブルー「採寸とかは、任せておけばいいのかな?」
ブルー 「仏師さんに頼めば、全部きちんとしてくれるよ」
いい仏師さんを紹介しよう、と銀青様が電話機に手を。
ブルー 「素材にする木も、相談に乗って貰えるからね」
Aブルー「ありがとう! 最高級品でお願いしたいね」
ブルー 「了解。それじゃ、マツカはアカウントを」
その間に電話をかけるから、とボタンをプッシュ。
キース 「やめてくれ! 本気で俺の人生が終わる!」
シロエ 「誰も困りませんけれど?」
スウェナ「万々歳よね、キースが別の世界に行ってくれたら」
一同 「「「イイネ!」」」
Aブルー「大歓迎!」
ぼくの世界へどうぞ、とソルジャー、拍手。
大混乱の中、中継終了~。
※ちょこっと私語。
リアル若人のクラスの、とある女の子の「おやつ」が話題に。
早弁よろしく食べるそうですけど、昨日は「ちくわ」。
本日は「かにかま」だったらしくて、男らしく「手づかみ」。
この間まではパンを食べていた、彼女。女子力、絶賛低下中…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第302弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お揃いの干支』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月4日の更新です!
転生ネタの第303弾です、よろしくお願いいたします~。
