先月、キース君に持ち掛けられた、別の世界への引き抜き話。
御本尊様なども整えるから、元老寺ごと来てくれという申し出で。
シロエ 「またとない、いいお話でしたよ。誰にとっても」
キース 「なんだって!?」
シロエ 「キース先輩はVIP扱いで、ぼくたちには平和で…」
誰も損なんかしませんからね、とシロエ君のダメ押し。
シロエ 「特別手当を貰えるアテも無いですし、あの話なら…」
マツカ 「全てが丸く収まりましたよ、どう考えても」
元老寺の住職が変わった所で、檀家さんも困らないでしょう、と。
マツカ 「新しい住職が入るわけですし、お寺は大繁盛で…」
シロエ 「檀家さんの負担はグンと減りますよね、儲かるのなら」
負担金が安くなりそうですよ、とシロエ君。
シロエ 「今だと修理とかになったら、寄付を募るんでしょう?」
キース 「それはそうだが…」
スウェナ「儲かってるなら、一口分が安くなるわよ、きっと」
檀家さんにも儲けを還元、とスウェナちゃんも頷く負担金の額。
スウェナ「檀家さんだって、きっと喜ぶわ!」
キース 「いや、しかし…! 地域との御縁というのはだな…」
サム 「大事なのかもしれねえけどよ、金の負担は…」
少ない方が嬉しいよな、とサム君までが。
サム 「次に話があった時には、断るなよな!」
キース 「待ってくれ! 俺の命はどうなるんだ!」
SD体制の世界なんだぞ、とオタオタしている副住職。
キース 「人類軍の船が追ってくるとか、戦闘だとか…」
シロエ 「その辺はプロにお任せですよ! 誰かさんに!」
サボっていたって、船は安全みたいですしね、とニコニコニコ。
シロエ 「キース先輩たちを迎えたら、もっと気合が!」
ブルー 「入るだろうねえ、御本尊様を守れば御利益絶大だから」
ジョミー「全力で頑張ってくれる筈だよ、安心だってば」
キース 「あいつに命を預けるのか?」
不本意すぎる話なんだが、と言ってますけど。
別にいいのでは…?
※ちょこっと私語。
先日、ノートンがトラブってから、やたら調子が悪いPC。
なにかと言ったら立ち上がってくる、余計なプロセス。
作業中でも、いきなり激重。更新プログラムかと思うくらいに。
悪いのはノートンか、windows10 か。もはや分からん罠。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第302弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お揃いの干支』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月4日の更新です!
転生ネタの第303弾、タイトルは 『ハンスの木』 です。
よろしくお願いいたします~v
