ソルジャーからキース君への提案、そっちの世界に移住すること。
誰もが魅力を感じていまして、今も惜しいと思っているわけで…。
シロエ 「いいですか? キース先輩が此処にいてですね…」
サム 「俺たちが得をするようなことが、何かあったのかよ?」
一つも思い付かねえんだけど、とサム君、バッサリ。
サム 「特別手当が欲しいくらいに、ババばっかりでよ…」
シロエ 「おまけに払えないんですよね、特別手当」
払ってくれるなら、まだ同情の余地もありますが…、とシロエ君。
シロエ 「先輩のお給料はお小遣いだけで、財源ゼロですしね」
ジョミー「出世払いの方も希望が無いよね、この先も、ずっと」
アドス和尚が現役の間は絶対に無理、とジョミー君の嘆き。
ジョミー「高校生だからって、お小遣いだけに決まってるしさ」
スウェナ「そうなのよね…。でもって、ババだけ無限ループよ?」
お盆の棚経に、春と秋のお彼岸の法要に…、と折ってゆく指。
スウェナ「他にもババを引かされまくりの毎日じゃない!」
キース 「今月は、まだ何も起こっていないと思うが!」
シロエ 「現時点では、っていうだけでしょう?」
一寸先は闇なんですよ、とシロエ君の冷たすぎる視線。
シロエ 「誰だって人生そうなんですから、先輩の場合は…」
サム 「俺たち以上にババを呼ぶよな、半端ねえのを」
自覚があるなら引越ししろよ、とサム君、キッツイ一言。
サム 「親父さんたちは、置いて行ってもいいからよ」
シロエ 「それでは詰めが甘いです! アドス和尚ごとです!」
もちろんイライザさんもですね、とシロエ君の据わっている瞳。
シロエ 「そのためだったら、元老寺を潰してもいいと思います」
マツカ 「穏便にやるなら炎上ですよね、ツイッターで…」
スウェナ「@副住元老で、お寺の悪口を呟くのよね?」
キース 「頼むから、それだけは勘弁してくれ!」
元老寺が本当に潰れてしまう、と顔面蒼白の副住職。
ピンチですね?
※ちょこっと私語。
本日更新のハレブル別館、『ハンスの木』。糸杉が出て来ます。
作中の糸杉についての神話は、実は現地で仕入れたもの。
ギリシャ旅行に凝ってた頃です、ガイドさんから聞きました。
お蔭で今でも糸杉を見ると、思い出すソレ。ギリシャ万歳。
※6月4日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第303弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハンスの木』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に5月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
