先月のソルジャーからの提案、キース君を家族ごと持ち帰ること。
今も誰もが乗り気なわけで、是非ともお願いしたい引越し。
シロエ 「先輩の意見は聞いていません、ぼくたちの問題です!」
スウェナ「そうよね、ババを引かされまくりの日々にサヨナラ!」
キースさえいなくなってくれたら万々歳よ、とスウェナちゃん。
スウェナ「元老寺が例のお寺の逆鱗に触れたら、それで解決!」
シロエ 「買い取られてしまって、新しい住職が入りますしね」
ジョミー「たちまち路頭に迷うらしいしね、お寺の場合は」
法律も助けてくれなくてさ、とジョミー君も覚えている話。
ジョミー「だけど、キースの所は安心! 誰かさんがいるから!」
サム 「親父さんも、おふくろさんも、纏めて引き取るって…」
言っていたよな、とサム君、人のいい笑み。
サム 「御本尊様もお喜びになる結末なんだし、もう最高だぜ」
シロエ 「お参りの人が引きも切らなくて、栄えますしね」
マツカ 「じゃあ、やりますか? 先月、やりそびれたのを」
ツイッターのアカウントを作りましょうか、と御曹司。
マツカ 「@副住元老で呟いていれば、誰か来ますよ」
シロエ 「しかも最悪な裏話ですしね、大人気のお寺の」
スウェナ「先月に此処で聞いた話を、端から呟けばいいのよね?」
大ヒットするまでの舞台裏を…、とスウェナちゃん、ニヤリ。
スウェナ「ツイッターでその手の話は人気よ、リツイートの嵐!」
シロエ 「反対する人も出て来ますしね…。じきに炎上です」
マツカ 「ハッシュタグをつければ、もっと早いですね?」
例のお寺の名前でいけば…、と御曹司もニコニコ。
マツカ 「トレンド入りを果たすかもです、検索ワードの」
シロエ 「そのように持って行きましょう! 全力でツイート!」
サム 「それでキースが消えてくれるなら、やる価値あるよな」
キース 「勘弁してくれ…!」
別の世界に行くのも嫌だし、親父も怖い、と副住職。
どうなりますやら…。
※ちょこっと私語。
端午の節句に片付けるのが、「ぐみ袋」という飾り物。
綺麗サッパリ忘れたのが今年、昨日、ハッタと気付きましたが。
折悪しく雨の季節なわけで、お片付けには向かないシーズン。
梅雨の中休みを待つしかなさそう、1ヶ月、何をしてたんだ…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第303弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハンスの木』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第304弾です、よろしくお願いいたします~。
