ソルジャーの先月の美味しい提案、キース君を家族ごと持ち帰り。
今も乗り気なシャン学メンバー、そうなって欲しい気持ち満々。
シロエ 「さっきも言ったと思いますけど、先輩の意見は…」
サム 「聞いてねえよな、聞きたくもねえし」
俺たちが何度ババを引いたと思ってるんだ、とサム君、ギロリ。
サム 「おまけにババは無限ループで、終わらねえしよ…」
ジョミー「特別手当も貰えないんだし、ホントにババだよ」
スウェナ「自分で何とか出来ないんなら、引越しなさいよ!」
安全は保証されてるんだし、と詰め寄るスウェナちゃん。
スウェナ「誰かさんが迎えに来るように、してあげるから!」
マツカ 「それじゃ、アカウントを作りましょうか」
シロエ 「@副住元老ですね、もう早速に炎上ですよ!」
初ツイートは何がいいでしょうか、とシロエ君、ウキウキ。
シロエ 「キース先輩っぽくなくても、印象的なのでしょうか?」
サム 「あー…。掴みってヤツが大事だよなあ、ツイッターは」
まずフォロワーを増やさねえと…、と頷くサム君。
サム 「でないとリツイートして貰えねえし、何かいいヤツ…」
シロエ 「えーっと…。何でしたっけ、お盆に盛り上がるのは?」
一同 「「「お盆?」」」
シロエ 「お盆の前から盛り上がるっていうハッシュタグですよ」
確かそういうのがあった筈で…、とシロエ君が探っている記憶。
シロエ 「まとめサイトも出来るくらいに、大人気のです」
サム 「ひょっとして、#坊さんあるある盆ってヤツかよ?」
シロエ 「それです、それです! でも、お盆ですか…」
そのハッシュタグは使えませんね、と深い溜息。
シロエ 「まだお盆には早すぎますし、人が来ません」
ジョミー「これはどうかな、何か聞きたいことある? は」
一同 「「「へ?」」」
ジョミー「俺、副住職なんだけど、って!」
一同 「「「イイネ!」」」
一気に人が集まりそうだ、と上がる歓声。
お坊さんに質問…?
※ちょこっと私語。
管理人宅の駐車スペース。玉砂利が敷いてありますが…。
そこに生えるのが謎のキノコで、冬になっても枯れないという。
先日、踏んで滑って転んだ家族A。腹立ち紛れにスマホで検索。
なんと「陸に生える藻」なんだそうです、イシクラゲって初耳。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第303弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハンスの木』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月11日の更新です!
転生ネタの第304弾、タイトルは 『好きだった帽子』 です。
よろしくお願いいたします~v
