ソルジャーが先月言い出したことが、キース君一家のお持ち帰り。
未だに乗り気なシャン学メンバー、せっせとプッシュしてまして。
サム 「いい息子だよな、親父さん思いの…。本当によ」
シロエ 「そうです、そうです! 重労働から解放されますし」
スウェナ「問題は花街遊びとかだけど、なんとかなるわよね?」
マツカ 「なると思いますよ?」
誰かさんに頼めば解決でしょう、と御曹司の笑顔。
マツカ 「アドス和尚を、こっちの世界に連れてくるだけですし」
ジョミー「漢方薬を仕入れるついでに、サービスだよね?」
マツカ 「ええ。日頃お世話になっている分、心をこめて」
花代とかも出してくれますよ、とニコニコニコ。
マツカ 「ですから引越しても安心ですよね、いろんな意味で」
シロエ 「早く作りましょう、アカウントを!」
キース 「勘弁してくれと言ってるだろう!」
本当に俺が殺される、と副住職、半ばパニックでして。
キース 「引越した後は何とかなっても、その前にだな…!」
ジョミー「罰礼三千回だとか?」
サム 「いやいや、そこは一万でねえの?」
一日中やっても終わらねえくらい、と僧籍な人。
サム 「元老寺を潰したような息子じゃ、一万でもよ…」
ブルー 「甘いかもねえ、相手はアドス和尚だし…」
殴る蹴るだって、あるのかもね、と銀青様も。
ブルー 「キース、その辺はどうなんだい? お父さんの腕は」
キース 「はあ?」
ブルー 「君は柔道をやっているけど、アドス和尚は?」
何か格闘技の達人だろうか、という質問。
ブルー 「得意の武芸があるんだったら、それがキマるかも…」
一同 「「「あー…」」」
それはあるな、と頷く御一同様。
ブルー 「空手とか、合気道だとか…。何かあるかな?」
キース 「武道の心得はあるかもしれん。聞いていないが」
シロエ 「知らないんですか?」
キース 「親父だからな!」
坊主一筋だと言いたいタイプ、との答え。
さて、真相は…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。最近、多くなったイベント。
そこへ来たのが、いわゆるソシャゲ廃人な盟友さん。
イベント期間中は24時間、やっていないと気が済まない人。
周りにもソレを要求するので、切った盟友。廃人は要らん。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第304弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『好きだった帽子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月18日の更新です!
転生ネタの第305弾です、よろしくお願いいたします~。
