ソルジャーが先月提案したのが、キース君をお持ち帰りすること。
家族ごと連れて行くそうですけど、誰もが乗り気になったソレ。
キース 「も、問題なら大いにあると思うが! 俺の人権とか!」
シロエ 「人権ですか…。それを言うなら、ぼくたちもですね?」
ジョミー「うん、ぼくたちにも人権、あるから!」
でもって踏みにじられてばっかりだから、とジョミー君。
ジョミー「キースのせいでさ、何度酷い目に遭ってるか…」
サム 「数え切れねえよな、正直言って」
マツカ 「本当に、その通りですよ。堪忍袋の緒が切れます」
ぼくは温厚な方ですけどね、と御曹司までが。
マツカ 「多数決がいいとは言いませんけど、この場合は…」
シロエ 「不幸になった人数の方が、遥かに多いですからね…」
スウェナ「尊重されるべきなのは、私たちの方の人権よ!」
キースよりもね、と元ジャーナリスト志望の人。
スウェナ「私たちは全部で五人なの! ブルーたちを抜いても!」
ブルー 「ぼくとぶるぅも数に入れるなら、七人になるね」
シロエ 「それに対して、キース先輩はご両親を入れても…」
マツカ 「たった三人にしかならないんですよ」
誰が聞いても、ぼくたちの方に分があります、と御曹司の意見。
マツカ 「何か文句がありますか、キース?」
キース 「そ、それは…。確かに数では負けてるんだが…」
しかし…、と副住職、冷汗ダラダラ。
キース 「だからと言って、俺を犠牲にするというのは!」
マツカ 「じゃあ、ぼくたちならいいんでしょうか?」
迷惑をかけてもいいんですか、と御曹司の方も瞳がマジ。
マツカ 「会社だったら、よくあることです。誰かがですね…」
ブルー 「責任を取って辞職とかだね」
キースもそれを見習いたまえ、と生徒会長。
ブルー 「一部始終は、ぶるぅに中継させるから!」
キース 「そ、そんな…!」
マツカ 「自業自得です!」
さあ、アカウントを作りましょうか、と笑顔。
呟くんですね…?
※ちょこっと私語。
このサイトがある忍者ブログ、昨日の朝からサーバーダウン。
IT企業のくせに土日は完全に休みらしくて、もうお手上げ。
復旧は早くて月曜の朝で、どうにもこうにもならない罠。
シャン学とハレブルの更新が、月曜に出来たらまだマシな方…。
(この記事は日付指定でUPで、見た目は毎日更新継続)
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第304弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『好きだった帽子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、6月18日の更新です!
タイトルは 『罪なシャモ鍋』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、6月18日の更新です!
転生ネタの第301弾、タイトルは 『約束のオリーブ』 です。
よろしくお願いいたします~v
