ソルジャーの素敵すぎる提案、キース君を家族ごと持ち帰ること。
乗り気になったシャン学メンバー、着々と話を進めてまして…。
シロエ 「キース先輩、地球を二つも見られるんですよ?」
ブルー 「素晴らしいよね、普通は出来ない経験だからね」
ぼくだって一つしか知らないんだから、と生徒会長。
ブルー 「ぼくたちのシャングリラで行けるのは、此処だけ!」
ジョミー「出掛けて帰って来るだけだもんね、出発点で」
サム 「だよなあ、見たこともねえ星じゃねえよな」
その点、あっちは違うんだしよ、とサム君も相槌。
サム 「座標も謎でよ、エリートしか行けねえ星なんだっけ?」
Aブルー「そうなんだよねえ、限られた人しか降りられないね」
なにしろ人類の聖地だけに…、と頷くソルジャー。
Aブルー「だからラスボスつきなんだけどさ…。地球は」
一同 「「「ラスボス?」」」
Aブルー「グランド・マザーだよ、SD体制の頂点で要!」
そういう巨大コンピューターだ、とソルジャーの解説。
Aブルー「だけど、キースを乗せた船なら、大丈夫!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ラスボスも吹っ飛ばすんだね!」
Aブルー「そう! ぼくのパワーを最大限に発揮して!」
パワーの源を乗せてるんだし、とソルジャー、満面の笑顔。
Aブルー「毎日キースが拝んでくれてさ、フルパワーで!」
ブルー 「いいねえ、君の船の仲間たちのためにもなるよね」
スウェナ「地球に行くのが悲願なんでしょ、それとSD体制打倒」
どっちも叶って大喜びよね、とスウェナちゃん。
スウェナ「行きなさいよ、キース! これは人助けよ!」
シロエ 「大勢の人が助かりますよね」
ぼくたちとは比較にならないくらい、とシロエ君が立てる親指。
シロエ 「ミュウの皆さんが全員、救われますから!」
サム 「坊主としても、そこは外せねえよな」
ブルー 「人を救ってなんぼだからね」
名僧になれるチャンス到来、と銀青様もプッシュ。
出世ですね?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。本日、サービス終了の告知が。
前から「Xデーは今日だ」と踏んでて、調査も抜かりなく。
昨日、リア友とお茶をしながら「明日だろうな」という話も。
見事にビンゴだったんですけど、誰も褒めてはくれない罠…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第306弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『赤信号の幸せ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月1日の更新です!
転生ネタの第307弾です、よろしくお願いいたします~。
