ソルジャーの素敵すぎる提案、キース君を家族ごと持ち帰ること。
シャン学メンバーにとっても美味しい話で、誰もがプッシュ。
シロエ 「SD体制始まって以来って…。そうなんですか?」
Aブルー「坊主という職業自体が無いんだよ。キースみたいな」
キリスト教しか無いものだから…、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「キリスト教で言う坊主はいるけど、仏教のはさ…」
サム 「いねえんだな?」
Aブルー「そもそも養成してないからねえ、教育ステーションで」
キリスト教の坊主一択、というのがSD体制の世界らしくて。
シロエ 「キース先輩、聞きましたか? オンリーワンです!」
ジョミー「アドス和尚がいるから、正確に言えば二人だけどさ…」
マツカ 「役に立つのはキースだけですしね、この場合は」
アドス和尚はパワーの源になりませんしね、と御曹司。
マツカ 「無事に地球まで辿り着けたら、立派な救世主です」
シロエ 「名僧を超えていますよね!」
ブルー 「本家の救世主も超えられるってば、キリスト教の!」
そっちは役に立ってないしね、と生徒会長も。
ブルー 「いわゆる人類のための神様で、ミュウにとっては…」
スウェナ「全く存在意義が無いわね、祈るだけ無駄で」
そんな神様よりもキースだわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「もう文字通りに生き仏になれると思うわ、きっと!」
シロエ 「こっちの世界だと、生き仏になるのは大変ですけどね」
ブルー 「生き葬式な修行が必須だからねえ、生き仏は…」
それをしなくても生き仏だよ、と銀青様の笑顔。
ブルー 「ただシャングリラに乗っているだけで名声ゲット!」
Aブルー「うん、面倒はぼくに任せて!」
そして名を上げてくれたまえ、とソルジャー、やる気満々。
Aブルー「マツカ、ツイートをよろしく頼むよ!」
マツカ 「はいっ!」
キース 「頼むから、それは勘弁してくれ!」
俺は普通に生きてゆきたい、とキース君、土下座。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。終了告知で辞めた人が多数。
そんな中、今日から最後のイベントが開幕しました。
協力型のイベントだけに、辞めた人多数では、どうなるのやら。
のんびり行方を見守りますです、終わるアプリに腕は要らない。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第306弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『赤信号の幸せ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月1日の更新です!
転生ネタの第307弾です、よろしくお願いいたします~。
