夏休みの計画を練るシャン学メンバー、ハタと気付いたのが冤罪。
ソルジャー絡みの迷惑は全部、キース君のせいではないわけで…。
シロエ 「誰かさんの結婚については、先輩は確かに無罪です」
サム 「それには俺も異存はねえけど、他のことはよ…」
ジョミー「もれなくキースのせいっぽいよね、どう考えても」
やっぱり自重してくれなくちゃ、とジョミー君も。
ジョミー「結婚の件はシロだからって、大きな顔をされてもさ…」
シロエ 「困りますよね、本当に諸悪の根源ですから」
マツカ 「ええ。例のアカウントは、今も健在ですからね」
何も呟いていないだけです、と御曹司がサッと取り出すスマホ。
マツカ 「ぶるぅが写真を撮って来なくても、呟くくらいは…」
シロエ 「いつでも出来るようになっているんです!」
キース 「まだあったのか!?」
マツカ 「削除する理由がありませんしね?」
残しておけば抑止力にもなりますから、とマツカ君、涼しい顔。
マツカ 「何かあったら、すぐに呟くだけですよ」
ジョミー「副住職だけど、何か訊きたいことある、だよね?」
マツカ 「#坊さんあるある、も忘れずにつけておきますよ」
それが嫌なら自重して下さい、と御曹司、人のいい笑みを。
マツカ 「なんと言っても、夏は危険なシーズンですから」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お盆があるもんね!」
お盆と言ったら棚経だもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「今年も絶対、注文、あるよね!」
シロエ 「あるでしょうねえ…」
誰かさんのせいで、と副住職をギロリ。
シロエ 「そこは諦めがついてますから、他の部分を…」
マツカ 「気を引き締めてお願いします」
隙だけは作らないように、と御曹司。
マツカ 「プラスアルファは御免ですからね」
キース 「そう言われても、俺にはどうにも出来んのだが!」
シロエ 「ぼくたちだって同じですよ!」
避けられないから困るんです、とシロエ君の嘆き。
そりゃそうですよね…?
※ちょこっと私語。
管理人が此処で出してる更新予告。先週はハレブル別館の分。
本日更新と言いたかったんですけど、問題は日付。
6月中、ずっと「来週月曜、7月1日」と間違えてました。
昨夜に気付いて唖然呆然、でもネタにするから、修正は無しで。
※7月2日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第307弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スイートポテト』です、よろしくです~。
