夏休みの計画中のシャン学メンバー、今の話題は棚経のことで。
お盆になれば来るのが棚経、キース君のお供を取り替える話。
キース 「あの馬鹿野郎は、人の話を聞かないからな…」
シロエ 「でもですね…。言いなりのジョミー先輩よりは…」
マツカ 「サムの方が頼りになる気がしますよ、ワンチャンで」
駄目で元々じゃないですか、と御曹司も。
マツカ 「サムが注意して聞いてくれなくても、その時ですよ」
スウェナ「何も言わないジョミーよりマシね、どう考えても」
取り替えましょうよ、とスウェナちゃんも乗り気。
スウェナ「今年のキースのお供はサムで! それがいいわよ」
ジョミー「ぼくの立場はどうなるわけ!?」
アドス和尚のシゴキがありそう、と怯えるジョミー君ですけど。
シロエ 「そこは我慢をして下さい。みんなのためです」
マツカ 「たまには奉仕の精神を発揮するべきですよ」
腐ってもお坊さんでしょう、と御曹司のツッコミ。
マツカ 「世のため、人のために尽くしてなんぼの職業です」
ジョミー「そうじゃない人が此処にいるけど!」
歩く迷惑、とジョミー君が指差す副住職。
ジョミー「諸悪の根源はキースなんだし、我慢はキースで!」
キース 「だが、あの馬鹿の結婚の件については無罪だぞ」
冤罪だったと認めただろうが、と副住職の反論。
キース 「全部が全部、俺のせいではないんだからな!」
ジョミー「だ、だけど…! だからって、ぼくに回すなんて!」
酷い、とジョミー君も反撃。
ジョミー「キースのお供がサムになっても、何か変わるとは…」
シロエ 「限りませんけど、希望はあります」
誰だって希望が欲しいんですよ、とシロエ君。
シロエ 「ですから交代して下さい! 少なくとも、今年は!」
マツカ 「それで何かが変わるようなら、有難いですしね」
スウェナ「無駄だった時は、元に戻せばいいわよ。また来年に」
今年はサムにすればいいでしょ、とトントン拍子。
どうなるんでしょう…?
※ちょこっと私語。
あと1ヶ月ほどで終わる、管理人がやってるスマホゲー。
アプリ内でも屈指のレベルの、管理人が築き上げた城。
腕が立つ人しか攻めて来なかったのに、増えたのがヘタレ。
何故なんだろうと悩んでましたが、記念受験の一種だ、多分。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第307弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スイートポテト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第308弾です、よろしくお願いいたします~。
