夏休みの計画中のシャン学メンバー、お盆の棚経の方も対策中。
キース君のお供をサム君に変えて、災難を回避する目論見で…。
シロエ 「キレやすいんなら、充分に注意して下さいよ?」
スウェナ「そうよ、話がパアになったら困るもの」
ジョミー「ぼくは、その方がいいんだけど!」
マツカ 「ジョミーの意見は、誰も聞いてはいませんから」
大切なのは棚経対策です、と御曹司、バッサリ。
マツカ 「キース、よろしくお願いします。アドス和尚に」
キース 「承知した。晩酌の時にでも尋ねてみよう」
ぶるぅ 「んとんと…。それなら、何か持ってく?」
枝豆でも茹でてあげようか、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「キースが訊きに行く時間に合わせて、お届けで!」
キース 「有難い。瞬間移動で届くんだな?」
ぶるぅ 「うんっ! 冷奴とかもつけて、晩酌セット!」
それでどうかな、と笑顔全開。
ぶるぅ 「卒塔婆書きで毎日疲れてるんなら、お疲れ様、って」
キース 「なるほどな…。銀青様からの差し入れか…」
きっと効果は抜群だろう、と副住職。
キース 「一気に機嫌が良くなるだろうし、チャンスだな」
ブルー 「ただ、問題はジョミーなんだよね…」
なにしろスキルが低すぎるから…、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「ぼくだってオススメしかねるわけだし、あまり…」
キース 「正直言って期待は出来んが、可能性に賭けよう」
相談は今夜だ、と副住職の決意。
キース 「駄目だった時は諦めてくれ。俺も親父が怖いからな」
シロエ 「分かってます。でも、出来るだけのことは…」
スウェナ「やって欲しいわよね」
晩酌セットもつくんだから、とスウェナちゃん。
スウェナ「いいわね、棚経のお供、今年は交代よ?」
キース 「ああ。俺にはサムがつく方向で」
一同 「「「イイネ!!!」」」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 説得、頑張ってねーっ!」
明日が楽しみ、と飛び跳ねるお子様。
晩酌セットは効くんでしょうか?
※ちょこっと私語。
列島各地で大雨だった昨日、管理人の家の辺りも大雨。
そんな昨夜に玄関の施錠に出掛けた、家族Aが見付けたモノ。
玄関扉のガラスの木枠にくっつく、1匹のサワガニ。
「避難してきたらしいから」と、一晩、お泊まり頂きました。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第307弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スイートポテト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月9日の更新です!
転生ネタの第308弾、タイトルは 『無かったタバコ』 です。
よろしくお願いいたします~v
