夏休みがスタートしてるんですけど、今年のお盆も受難の予感。
棚経のお供をサム君にする策、見事にコケてジョミー君でして。
シロエ 「サム先輩なら、スルースキルが高そうですしね…」
マツカ 「ジョミーよりも修行が出来ている分、安心ですよ」
ブルー 「それは間違いないだろうねえ、棚経に専念!」
周りなんかは気にしないよね、と銀青様も。
ブルー 「デキる坊主は、そんなものだよ。何があろうと!」
キース 「言えてるな…。棚経は年に一度のサプライズの場だ」
一同 「「「サプライズ?」」」
キース 「普段は行かない家にもお邪魔するからな」
それだけに驚く要素は山ほど、と副住職の言。
キース 「線香立てに線香が刺さらないのは普通だそうだ」
一同 「「「へ?」」」
何故、お線香が刺さらないのかと首を傾げる御一同様。
シロエ 「あのですね…。線香立ては、お線香専用ですよ?」
スウェナ「お線香用に出来ているのよ、刺さらないなんて…」
マツカ 「普通じゃないと思いますけど?」
欠陥商品というヤツでしょうか、と御曹司の問い。
マツカ 「百均とかで買ったヤツだと、刺さらないとか…?」
キース 「いや。高級品の線香立てでも、ダメな時はダメだ」
シロエ 「何故、そうなるんです!」
キース 「全く使っていないからだな、普段の日には」
灰がすっかり固まってしまって刺さらないのだ、という話。
キース 「そうなった時も、冷静に対処してこそで…」
シロエ 「気合で刺すというわけですか?」
キース 「力任せでは折れてしまうし、灰作務からだ」
失礼します、と線香立てのケアをするのが正しいとか。
キース 「そんなのは、まだ序の口で…。他にも沢山」
スウェナ「サプライズがあるということね? 棚経に行くと」
キース 「座布団を猫が占拠していて動かないとか、色々と…」
シロエ 「誰かさんじゃなくても、リスキーですね…」
スルースキルが要りそうですね、とシロエ君。
恐るべし、棚経…。
※ちょこっと私語。
アニテラ放映終了から11年、今年は曜日の進行が同じ。
ブルーさんの祥月命日、7月28日も土曜になります。
けれど誰もが「忘れている」わけで、管理人は転生ネタの人。
某pixiv からも撤収してます、イベントは何もありません。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第308弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無かったタバコ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月16日の更新です!
転生ネタの第309弾です、よろしくお願いいたします~。
