夏休み中のシャン学メンバー、棚経のお供からズレている話題。
お坊さんから見れば罪深いのが、猫という生き物らしくって…。
シロエ 「お釈迦様を殺した犯人扱いなんですか? 猫は」
キース 「その通りだが? ちゃんと薬が届いていれば、だ…」
ブルー 「お釈迦様は治ったわけなんだからね」
なんと言ってもお浄土特製の特効薬だ、と銀青様。
ブルー 「それを阻んだ猫はアウトだよ、どう考えても」
キース 「お釈迦様の死を嘆く資格は全く無いな」
涅槃図に登場しないのは当然、と副住職も。
キース 「そんな生き物に対して、マニュアルは要らん!」
一同 「「「あー…」」」
棚経の話ね、と頷く御一同様。
シロエ 「猫が座布団を占拠してた場合は、適当なんですね?」
キース 「流石に蹴飛ばすわけにはいかんし、待ちの姿勢だな」
飼い主が追い払うか、自主的に退去してくれるのを…、と。
キース 「中には運んだ坊主もいる」
一同 「「「へ?」」」
キース 「動かないから、檀家さんと一緒に、座布団ごと」
仏壇の前が空かないことには棚経が出来ん、と、もっともな話。
キース 「そういうサプライズが山ほどあるのが、棚経だな」
スウェナ「スルースキルは確かに要るわね…」
マツカ 「サムの方が明らかに向いていますね、棚経に…」
誰かさんが何をやらかそうともスルーですから、と御曹司。
マツカ 「でも、ジョミーだと、巻き込まれますし…」
シロエ 「早く代わって欲しいですよね、修行を積んで」
アドス和尚のお眼鏡に叶う器になって…、とシロエ君も。
シロエ 「そうすれば少しは平和になります!」
スウェナ「今よりはマシね」
ジョミーも努力しなさいよ、と逸れた矛先。
スウェナ「この夏から心を入れ替えて! お経も読んで!」
サム 「まずは口パク卒業だよなあ、勉強しろよ?」
一同 「「「イイネ!」」」
ジョミー「ぼくが!?」
なんで、と慌てふためくジョミー君。
これは旗色、悪そうかも…?
※ちょこっと私語。
とんでもない暑さがやって来たわけで、怖いのが予報。
向こう1週間、ズラリ猛暑日、毎日が熱帯夜。
上方修正が入りはしても、下方修正は無さそうな感じ。
ただでも夏は苦手なんです、こんな猛暑は望んでません…!
※ハレブル別館、更新しました!
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