夏休みを過ごすシャン学メンバー、ジョミー君に修行の注文を。
スキルアップしてアドス和尚のお供か、動じないようになるか。
ジョミー「どうして、ぼくにお鉢が回ってくるわけ!?」
サム 「他に希望ってヤツがねえからだろ。災難回避の」
諸悪の根源はキースでもよ…、とサム君の睨み。
サム 「キースがどうにもならねえ以上は、他の手段をよ…」
シロエ 「講じるしかないってことですよ。自衛策として」
スキルアップをして下さい、と詰め寄るシロエ君。
シロエ 「少なくとも隙は無くなりますから! 今よりは!」
マツカ 「ええ。棚経限定でも、ぼくたちの負担は減ります」
ストレスが少しは減少します、と御曹司も。
マツカ 「幸い、ブルーがいますから…。お盆前でも暇な人が」
スウェナ「そうよね、ブルーはお寺を持っていないし…」
サム 「卒塔婆書きなんていうノルマはねえしな」
安心して指導して貰えよな、とサム君、ビシィ! と。
サム 「山の別荘でもしごいて貰えよ、朝晩のお勤めの他に」
ブルー 「任せておいてくれたまえ。お盆までには…」
お経を読めるように仕込むよ、と銀青様の太鼓判。
ブルー 「無事に口パクを卒業出来たら、来年からはさ…」
キース 「親父のお供でも文句は出ないな、間違いなく」
スウェナ「スルースキルは仕込めるかしら?」
ブルー 「うーん…。そっちは日頃の積み重ねでさ…」
一朝一夕には身に着かないよね、と銀青様。
ブルー 「サムと同じで、朝のお勤めに通って貰うしか…」
ジョミー「ちょ、ちょっと…!」
ブルー 「朝御飯の御褒美がつくんだけれど?」
ぶるぅが腕を奮ったのが…、とチラつかせる餌。
ブルー 「どうかな、早速、夏休みから!」
シロエ 「いいですねえ! ラジオ体操感覚ですね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 美味しい御飯、沢山作るよ!」
ジョミー「そんなの、どうでもいいんだけど…!」
朝御飯なら間に合ってるから、と必死の逃げ。
運命や如何に…?
※ちょこっと私語。
前に某グーグルの立体地図で調べようとした、とある高山。
アジア最高峰の火山ですけど、お断りされてしまったマップ。
軍事的に微妙な場所だったので、諦めていたんですけれど。
某youtube にあったのが登山の映像。出していいわけ…?
※シャングリラ学園番外編、『膨らんだ変異』、UPしました!
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夏休みの真っ最中に、ソルジャーが連れて来た「ぶるぅ」。
いわゆる悪戯小僧の方で、ただでも迷惑極まりないというのが実情。
しかも「ぶるぅ」は膨れっ面で、立っているのが悪戯のフラグ。
せっかく焼肉を楽しんでいるのに、何もかもパアになりそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、8月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第309弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『地球儀』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月23日の更新です!
転生ネタの第310弾です、よろしくお願いいたします~。
