夏休み中のシャン学メンバー、ジョミー君にやって欲しい修行。
スキルアップすれば棚経だけでもリスクが減少、そういう流れ。
ジョミー「朝御飯はママので間に合ってるから!」
シロエ 「そうですか? ぶるぅに頼めば、もっと色々と…」
マツカ 「バリエーションがあると思いますよ?」
お母さんの御飯は定番でしょう、と御曹司のツッコミ。
マツカ 「いくら日替わりでも、朝から和洋中とですね…」
サム 「あれこれ揃えてくれるわけがねえよな、普通はよ」
シロエ 「マツカ先輩なら、シェフが作ってくれそうですけど」
前の晩から頼んでおけば、とシロエ君。
シロエ 「明日の朝は中華風のお粥がいいとか、そんな感じで」
マツカ 「ええ、まあ…。滅多に頼みませんけどね」
我儘は言うべきじゃないです、と流石の謙虚さ。
マツカ 「ですけど、ぶるぅが修行の御褒美に作るなら…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ホントに何でも作るよ!」
朝食バイキングだってアリだもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「ドッサリ揃えて選び放題、食べ放題で!」
サム 「いいよな、ソレ! 俺も食いに来ていいんだろ?」
ぶるぅ 「もっちろ~ん! サムは元々、修行に来てるし…」
ブルー 「お客様が増えるのは大歓迎だよ」
だからジョミーも頑張りたまえ、と勧める人。
ブルー 「スキルアップ出来て、みんなに喜ばれてさ…」
シロエ 「いいことずくめだと思います! 是非、修行を!」
キース 「やっておいて損はないと思うぞ、将来に向けて」
どうせいずれは坊主だからな、と副住職も。
キース 「ブルーの直弟子になった時点で、フラグがだな…」
シロエ 「立ってますよね、どう考えても」
後は修行を積むだけです、との声。
シロエ 「ぼくたちのためにも、修行して下さい!」
スウェナ「夏休みを有意義に過ごして欲しいわよね」
サム 「頑張れよな!」
ジョミー「嫌だってば!」
ぼくの夏休みはぼくのものだ、という悲鳴。
さて…?
※ちょこっと私語。
たまに買いに行くパン屋さん。表に新商品の案内が。
「南インドのカレーパン。17種類のスパイスでピリッと」。
これは買わねば、と買ったんですけど、他にもカレーパンが。
「シェフのこだわり」と普通の、全部で3種。どう違うわけ?
※シャングリラ学園番外編、『膨らんだ変異』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
夏休みの真っ最中に、ソルジャーが連れて来た「ぶるぅ」。
いわゆる悪戯小僧の方で、ただでも迷惑極まりないというのが実情。
しかも「ぶるぅ」は膨れっ面で、立っているのが悪戯のフラグ。
せっかく焼肉を楽しんでいるのに、何もかもパアになりそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、8月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第309弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『地球儀』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月23日の更新です!
転生ネタの第310弾です、よろしくお願いいたします~。
