夏休みを過ごすシャン学メンバー、減少させたい棚経のリスク。
今年の分には間に合わなくても、来年以降に生かしたいわけで。
シロエ 「ジョミー先輩の夏休みはですね、かなりの部分で…」
スウェナ「私たちの夏休みと被ってるわよね、毎年だけど」
山の別荘も海の別荘も…、とスウェナちゃんの指摘。
スウェナ「此処へ遊びに来る日も含めて、楽しいイベントは…」
サム 「100%、俺たちと同じなんでねえの?」
マツカ 「それで間違いないですね。ジョミー単独では…」
シロエ 「家族旅行にも行ってませんよね、ぼくもですけど」
家族旅行より、みんなで旅行の方が楽しいですし、とシロエ君。
シロエ 「ですから、ジョミー先輩だけの夏休みじゃないです」
マツカ 「ぼくたちのことも考えて欲しいですよね」
サム 「まったくだぜ。俺は棚経、別行動だけどよ…」
みんなのためにも努力しろよな、とサム君も。
サム 「俺と同じだけのスキルを身につけねえと」
ブルー 「本当にみんなが困るからねえ、今のままだと」
早速、明日から修行に来たまえ、と銀青様。
ブルー 「山の別荘でも、特別コースを組んであげよう」
ジョミー「特別コース?」
ブルー 「そう! ぼくは、のんびり過ごしたいんだけどね…」
グッと我慢して朝から修行の面倒を…、という申し出。
ブルー 「少しでも早く一人前になって欲しいしね」
ジョミー「そ、そんな…!」
??? 「ぼくも同感!」
現状維持で…、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
シロエ 「ちょ、ちょっと…! 何故、来たんです!」
Aブルー「何故って、棚経の危機みたいだから!」
ぼくの大事なスッポンタケの棚経が…、とソルジャーの言。
Aブルー「きちんと続けてくれないと困るよ、棚経を!」
ブルー 「続けないとは誰も言ってないけど?」
Aブルー「だけど、流れが変わりそうじゃないか!」
いい棚経にしたいんだから、と言われましても。
それが諸悪の根源では?
※ちょこっと私語。
昨日から不調なのが、ノートンのセキュリティソフト。
作業中のPCをアイドリング中だと判断、開始する様々な事。
スキャンするやら、バックアップを取り始めるやら。
その間、激重になるPC。当然、作業は不可能。馬鹿野郎!
※シャングリラ学園番外編、『膨らんだ変異』、UPしました!
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夏休みの真っ最中に、ソルジャーが連れて来た「ぶるぅ」。
いわゆる悪戯小僧の方で、ただでも迷惑極まりないというのが実情。
しかも「ぶるぅ」は膨れっ面で、立っているのが悪戯のフラグ。
せっかく焼肉を楽しんでいるのに、何もかもパアになりそうで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、8月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第309弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『地球儀』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月23日の更新です!
転生ネタの第310弾です、よろしくお願いいたします~。
