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シャングリラ学園つれづれ語り

夏休みを過ごすシャン学メンバー、棚経のリスクの減少を希望。
ジョミー君さえ修行したなら、グンとリスクが減りそうで…。

ジョミー「みんなは良くても、ぼくが困るから!」
シロエ 「それがどうしたと言うんです?」

キース先輩の言い分と何処が違うんですか、とシロエ君の指摘。

シロエ 「特別手当が欲しいくらいに、ぼくたちにですね…」
スウェナ「ババを引かせるけど、本人は困ってないのよね…」
マツカ 「そうですね。しかも、別の世界に引っ越す話を…」

蹴りましたよね、と御曹司も。

マツカ 「キースが別の世界に行ったら、平和になるのに」
シロエ 「そうなんです! そこを困ると逃げましたしね」

ジョミー先輩もソレと同じじゃないですか、とキッツイ言葉が。

シロエ 「自分さえ良ければ、他のみんなはどうでもいい、と」
キース 「俺はそこまで言っていないぞ!」
マツカ 「でも、似たようなものでしょう?」

犠牲になる気はゼロでしたよね、と冷たい視線。

マツカ 「まだ、あのアカウントは残してありますから」
シロエ 「@副住元老ですね!」
サム  「いつでもツイート出来る仕様な!」

アレに比べりゃマシじゃねえかよ、と頷くサム君。

サム  「こっちの世界に残れるんだし、修行だけだぜ?」
キース 「俺の時ほど、理不尽な要求ではないと思うが」

あの時は俺を責めただろうが、と副住職の渋面。

キース 「最高に乗り気な一人だったぞ、そこのジョミーは」
ジョミー「そ、そうだけど…。そうだったけど…!」

それとこれとは話が別で…、と泣きそうな顔。

ジョミー「修行しろなんて言われても…!」
Aブルー「それだけだよね?」

キースよりかは恵まれてるよ、とソルジャーまでが。

Aブルー「ぼくのシャングリラに引っ越す必要は無いし…」
シロエ 「しかも、美味しい朝御飯つきです!」
ジョミー「で、でもさ…!」

ぼくの夏休みが台無しじゃないか、と必死の反論。
無駄っぽいですけどね…?


※ちょこっと私語。
 「カラフトに行きたいけど、熊が怖い」と言い出した友人。
 聞けば廃線跡を歩きたいそうで、聞くだに出そうな場所。
 ヒグマと言ったら『熊嵐』なわけで、恐ろしすぎる実話。
 気になる人は調べて下さい、此処にはとても書けません…。

※シャングリラ学園番外編、『膨らんだ変異』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休みの真っ最中に、ソルジャーが連れて来た「ぶるぅ」。
  いわゆる悪戯小僧の方で、ただでも迷惑極まりないというのが実情。
  しかも「ぶるぅ」は膨れっ面で、立っているのが悪戯のフラグ。
  せっかく焼肉を楽しんでいるのに、何もかもパアになりそうで…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、8月20日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第309弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『地球儀』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、7月23日の更新です!
  転生ネタの第310弾、タイトルは 『大好きの順番』 です。
  よろしくお願いいたします~。

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