夏休みを過ごすシャン学メンバー、イヤンなものがお盆の棚経。
少しでもリスクを減らしたいわけで、希望の星がジョミー君で。
サム 「おいおい、家から出ねえって…。逃げる気かよ?」
ジョミー「当たり前だよ、修行は絶対、しないから!」
ブルー 「ふうん…? ぼくはそれでもいいけどねえ…」
君の夏休みはどうなるんだい、と銀青様のツッコミ。
ブルー 「此処に来ないなら、他の何処にも来ないよね?」
ジョミー「どういう意味?」
ブルー 「もちろん、ぼくたちのいる場所だってば!」
山の別荘も海の別荘もパスなんだね、という念押し。
ブルー 「どっちに来たって、修行つきだから!」
キース 「海の別荘は、修行無しでもいいだろう。時期的に」
サム 「だよなあ、もう棚経は終わってるしよ」
ブルー 「でも、来年に備えて更なる修行ってヤツを…」
積んでおくのがいいと思う、と銀青様の提案。
ブルー 「こういったものは、日頃の姿勢が大切だから!」
シロエ 「そうですね。サム先輩に早く追い付くためには…」
マツカ 「今までの遅れを取り戻すことが大切ですよね」
夏休み中は毎日が修行ですね、と御曹司も。
マツカ 「ただ、本人が嫌だと言うのなら…。仕方ないです」
キース 「この夏は面子が一人減るのか」
サム 「お祭り野郎が欠けるのは、ちょっと寂しいけどよ…」
俺たちだけで楽しもうぜ、と僧籍な人。
サム 「ジョミーの分まで美味いものを食って、遊んで!」
キース 「ああ。俺も卒塔婆書きを頑張って終わらせよう」
少しでも早く解放されたい、と副住職も遊ぶ気満々。
キース 「しかしジョミーは、ヒッキーなんだな?」
シロエ 「そうらしいですね」
それもいいでしょう、とシロエ君。
シロエ 「記録的な猛暑になりそうですから」
Aブルー「家から出ないのが安全かもね」
ジョミー「そこまでは言っていないから…!」
ぼくだって普通に遊びたいよ、と言ってますけど。
甘すぎるんじゃあ…?
※ちょこっと私語。
明日は7月28日の土曜日、アニテラ17話から11年。
奇しくも同じ土曜日なわけで、けれど心配なのが台風の進路。
「アニテラのブルーの命日」なんて、誰も覚えていないかも。
台風の進路にご注意下さい、11年前とは気候が違うんです。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第310弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『大好きの順番』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、7月30日の更新です!
転生ネタの第311弾です、よろしくお願いいたします~。
