来てしまったのが棚経の日で、ソルジャーも張り切って登場で。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」も抜かりないのが、お膳の準備。
シロエ 「山奥なのに人気らしいですね、総本山は」
ブルー 「密教の根本道場ってことで、非日常だよね」
町自体がさ…、と生徒会長。
ブルー 「住んでいる人は、お坊さんか、お寺の関係者だし」
シロエ 「一般人は皆無なんですか?」
ブルー 「そうでもないけど、少数派だよね。お店の人とか」
土産物だけじゃなくて、生活必需品とかね、という解説。
ブルー 「昔はパチンコ屋さんもあったらしいよ」
スウェナ「パチンコって…。誰を相手にしてたのよ?」
ブルー 「表向きは一般人なんだけどさ、まあ、実態は…」
シロエ 「お坊さんも行ってたわけですね…」
容易に想像できますよ、とシロエ君の溜息。
シロエ 「花街が無いだけマシなんでしょうね、きっと」
ブルー 「流石にソレはマズイと思うよ、宗教都市では」
そんなわけで今は厳選された人が住む町、と銀青様。
ブルー 「外国の人には新鮮だろうね、観光地じゃないし」
マツカ 「仏教に理解があるかはともかく、惹かれそうですね」
神秘的だというだけで…、と御曹司も納得。
マツカ 「それで精進料理も、ご時世に合わせてるんですね」
ぶるぅ 「そうなの! やっぱり美味しくなくっちゃね!」
色々と工夫されてるんだよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「お肉や魚は使えないけど、ヘルシーだしね」
シロエ 「ベジタリアンの人には、嬉しいでしょうね」
スウェナ「外国の人は、ヘルシー志向が高いらしいものね」
ベジタリアンじゃなくても飛び付くわよ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「今年のお膳は、そういう仕様になるってことね?」
ぶるぅ 「うんっ! 喜んで貰いたいもんね!」
Aブルー「ありがとう、ぶるぅ!」
シロエ 「そこまでしなくても良さそうな気が…」
あんな迷惑な仏様に…、とブツブツブツ。
そりゃそうですよねえ…?
※ちょこっと私語。
終了まで残り1週間を切った、管理人がやってるスマホゲー。
他のゲームに引っ越した人もいれば、残って頑張る人も。
タチが悪いのが「未練はあるのに、INが激減」してる人。
INしてる人と同等のサービス、それで貰えるわけがない…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第312弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミツバチの蝋燭』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月13日の更新です!
転生ネタの第313弾です、よろしくお願いいたします~。
