今年もスッポンタケの棚経、ソルジャーも来て、始まった準備。
お膳は「そるじゃぁ・ぶるぅ」の担当、精進料理ですけれど…。
Aブルー「迷惑な仏様って、何さ! きっといずれは!」
シロエ 「出世するとでも言いたいんですか?」
Aブルー「順調にいけば、その可能性が高いじゃないか!」
キースは貯金してるんだから、とソルジャー、グッと拳を。
Aブルー「供養塔だとイマイチだけど、お堂だったら…」
一同 「「「…………」」」
例の話か、と凍り付く御一同様。
Aブルー「君たちも話していただろう? 秘仏にするって!」
シロエ 「そ、そうですけど…?」
Aブルー「でもって、お厨子の前にレプリカ! 何だっけ?」
名前を忘れてしまったんだけど、とソルジャー、笑顔。
Aブルー「そういうのを置いて、拝んで貰うんだよね?」
シロエ 「誰も作るとは言ってませんが!」
Aブルー「ぼくの未来のプロジェクトだよ! お堂の建立!」
元老寺には土地が余っているらしいから、とニコニコニコ。
Aブルー「作れば、夫婦和合に御利益! きっとバッチリ!」
ブルー 「あのねえ…。まずはキースが承知しないと…」
シロエ 「計画倒れだと思いますけど?」
ついでにアドス和尚もですね、とシロエ君。
シロエ 「元老寺の実権、アドス和尚が握ってますから」
マツカ 「キースは副住職ですからね…」
下っ端ですよ、と御曹司も。
マツカ 「いくらキースが提案しても、断られたら…」
シロエ 「頓挫しますよね、お堂の話」
お金だけでは実現しません、と正論が。
シロエ 「その辺も考えて貰わないと…」
Aブルー「うーん…」
アドス和尚が壁になるのか、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「キースが乗り気になってくれても、駄目だって?」
ブルー 「乗り気になるわけが無さそうだけど?」
シロエ 「そうですよ!」
Aブルー「決め付けないでくれたまえ!」
先のことなんか分からないよ、と強気ですけど。
どうなんだか…。
※ちょこっと私語。
先日、悩みながらポチった、20年ぶりに出た漫画の続編。
届いて読んだら、クオリティ高め。全く落ちてない画力。
作風も話も完璧でした、ついつい何度も読み返すくらい。
買って良かった感が満載、続編の方が出来がいいかも…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第312弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ミツバチの蝋燭』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月13日の更新です!
転生ネタの第313弾、タイトルは 『勝利のカツ丼』 です。
よろしくお願いいたします~v
