スッポンタケの棚経の日ですけれども、お供え物に無いスイカ。
高級品のメロンが最高、そういうチョイスになっているのに…。
Aブルー「黒玉スイカだったっけ? それに替えられない?」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「お供え物だよ、メロンもいいけど、黒玉スイカ!」
そのビジュアルが気に入った、とソルジャーが握り締める拳。
Aブルー「マツカの記憶を、ちょっと読ませて貰ったけど…」
マツカ 「なんですって?」
Aブルー「大丈夫、スイカのトコだけだから! 夏祭りの!」
他の記憶は覗いてないよ、と悪びれない人。
Aブルー「いいねえ、爆弾みたいなスイカ! 真っ黒でさ!」
マツカ 「茎の部分が導火線っぽく見えますからね…」
Aブルー「そうなんだよ! 爆弾そのもの!」
是非とも黒玉スイカが欲しい、とソルジャー、スイカに御執心。
Aブルー「普通のスイカに卒塔婆もいいけど、黒玉の方なら!」
シロエ 「……ロクでもないことを考えてますね?」
Aブルー「何を言うかな、とても建設的なことだよ!」
同じオブジェを作るんだったら、黒玉スイカ、と拳をググッと。
Aブルー「漲るパワーが、きっと違うよ! 同じスイカでも!」
シロエ 「爆弾スイカだからですか?」
Aブルー「そう! そこに卒塔婆が奥までズンズン!」
もう最高のセックスだよね、と嫌すぎる言葉。
Aブルー「ぶるぅ、お願い! 黒玉スイカを買って来てよ!」
ブルー 「やめたまえ! 小さな子供を巻き込むのは!」
Aブルー「だったら、君が買って来てくれる?」
ブルー 「うっ…」
なんで、ぼくが…、と生徒会長、ドン引き。
ブルー 「君の憧れなんだろう! 自力で解決してみたら?」
Aブルー「ああ、なるほど…。ぼくが自分で仕入れに行けば!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 気に入ったのを選んで買えるよ!」
Aブルー「確かに、そうだね! ぶるぅ、果物屋さんは何処?」
オススメの店を教えて欲しい、と行く気満々。
本気なんですね…?
※ちょこっと私語。
お盆と一緒に今日で終わった、管理人がやってたスマホゲー。
昨夜は皆で別れを惜しむ筈でしたが、昨夕に届いた贈り物。
なんとガチャ用のアイテムがドッサリ、誰もがガチャ三昧。
足りないものが育成素材で、奔走した皆さん。お別れ会は…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第313弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『勝利のカツ丼』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月20日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月20日の更新です!
転生ネタの第314弾です、よろしくお願いいたします~。
