スッポンタケの棚経のために、スイカを買いに出たソルジャー。
爆弾のように見える黒玉スイカで、オブジェを作るのが目的。
シロエ 「黒玉スイカに迷惑ですか…。そうかもですね」
マツカ 「普通の人が買ったら、食べるだけですからね…」
卒塔婆を刺すことは無いでしょう、と御曹司。
マツカ 「黒玉スイカは、スイカ割りには使わないでしょうし」
シロエ 「お値段高めのスイカだったら、勿体ないですしね…」
スイカ割りには向いてませんよ、とシロエ君も。
シロエ 「とはいえ、いっそスイカ割りの方がマシだったかも」
ブルー 「それは言えるね、妙なオブジェにされるよりはね」
Aブルー「…呼んだかい?」
何か用かな、と瞬間移動で戻って来たのが迷惑な人。
シロエ 「……。本当に買って来たんですね?」
Aブルー「もちろんだよ! お店で一番大きいのを!」
とても立派な爆弾だろう、と黒玉スイカを抱えてニコニコ。
Aブルー「これに卒塔婆を奥までズンズン!」
ブルー 「いいけどね…。ところで、君が買ったスイカだけど」
Aブルー「凄いだろう? 黒くてツヤツヤ光ってて!」
ブルー 「メスなのかな?」
それともオスのスイカだろうか、と生徒会長の問い。
Aブルー「えっ?」
ブルー 「夫婦和合なら、まあ、どっちでもいいんだけどさ」
Aブルー「ちょ、ちょっと…! スイカに性別があるのかい?」
ブルー 「さあ? ぼくも詳しくないんだけどさ…」
プロだと音で分かるんだよね、と振っている首。
ブルー 「コツンと叩けば分かるらしいよ、スイカの品質」
シロエ 「あー、知ってます!」
熟練の人の技なんですよね、とシロエ君。
シロエ 「スイカの性別も分かるとは、知りませんでしたけど」
ブルー 「ぼくも知らないけど、もしかしたらさ…」
Aブルー「分かるかも、って?」
ブルー 「うん。君がこだわらないなら、どうでもいいけど」
別にオスでもメスでもいいよね、と言ってますけど。
スイカに性別…?
※ちょこっと私語。
オンラインバックアップとは別に、定期的にバックアップ。
その日でしたが、生憎、切らしていたのが安価なディスク。
「まあ、仕方ない」とブルーレイを使用、それが運の尽き。
滅多に使うことがないのでミスの連発、2枚、オシャカに…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第313弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『勝利のカツ丼』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月20日の更新です!
タイトルは 『秋にはペット』 となっております。
舞台は秋です、人恋しくなる頃が舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月20日の更新です!
転生ネタの第314弾、タイトルは 『自動販売機』 です。
よろしくお願いいたします~v
